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豚肩ロースじゅうじゅう→鶏つみれ鍋→豚骨ラーメン

昨夜から本日まで、お友達一家を招き、どんちゃん騒ぎ。
お友達一家所有の、巨大ダッチオーブン (容積は、日本のアウトドアショップなんかで売ってるのの2~3倍ありそう……) で巨大豚肩ロースを焼くところからスタート。
お友達によると、下味は、ハチミツと塩胡椒にニンニクのすり下ろしに各種ハーブにお酢少々、だそうで。あとは隙間にジャガイモだのタマネギだのリンゴだのニンジンだのをぎゅうぎゅう詰めて。
炭をおこして、蓋の上にも炭を乗っけたら、放置すること2時間。

大変なごちそうでした。肉もうまいが、一番うまかったのはたぶんニンジンとタマネギ。溶けてしまったリンゴもいい味を出してました。

夜は更け、酔いは回り、その日はお休みなさい。
干しシイタケを水につけて冷蔵庫へ。これだけは酔っぱらってても覚えてたんだ。
(某国営放送の人気番組によると、冷蔵庫でゆっくりと戻すのが一番おいしい干しシイタケの戻し方なんだそうで)

さて、翌朝。
肉がついたままの豚骨に、ネギとショウガを加え、を昨夜からコトコトとスープを取っておいたものに干しシイタケの戻し汁、さらに前々夜の客用に作った鶏のつみれの残りを落とし、これまた、いたむ直前の白菜とコトコトコト。
最後は塩としょうゆと胡椒で味付けし、ごま油タラーリでいただきます。

さらにお昼。
コトコトコトと煮込み続けた豚骨スープがかなりいい感じになってきたので、煮干しと醤油なんかで味付けしてみたら、うん、いいぞ、ラーメンにぴったり。
子どもたちは 「ラーメンだ、ラーメンだ!」 と大騒ぎ。
それならば、と、2家族でわざわざ中華食材の店まで車でひとっ走りし、半生麺を買ってくるあたり、ほとんど執念ですな。

豚骨と煮干しの出会い。
ラーメン、おいしゅうございました。

そのお友達によると、これだけ楽しませてくれた豚肉の巨大肩ロースの固まりは、こちらのスーパーでわずか8ドルだったそうで。
うーん、すごい。
夫はすっかり感動し、「ダッチオーブンを買うぞ」 と息巻いてます。
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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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