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snowman ってなーんだ?

先日、息子に問題を出された。

「母ちゃん、snowman って、どういう意味か知ってる?」

そんな初歩的なこと聞くなよ、という感じで、私はこう答えました。

「んなもん、『雪男』 でしょ。まんまじゃん」

この時の息子の歓喜に満ちた表情を私はしばらく忘れないだろうな。

「ええええええええっ! 母ちゃん、知らないんだっ! snowman は、雪だるま、だよぉーーーーーー」

私、呆然自失。
え? うそ?
スノウは雪。マンは男。
スノウマンは雪男、とずっと思ってたぞ。
いやはや、恥ずかしい限りだわん。

「やった~! 母ちゃんに勝った! 母ちゃんに勝った!」

本気で喜んでる息子なのだった。
この話しには後日談がありまして。
夜遅くに帰宅した夫に、息子は目をキラキラさせながら、

「ねえねえ、父ちゃん、snowman って、どういう意味か知ってる?」

思わず固唾をのんで夫の返事を待ってしまう私。
夫はそんなこととも知らず、あっさりと一言。

「へ? 雪男、だろ?」

やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
父ちゃんにも勝ったーーーーーーーーーーーーーーーーー!

飛び跳ねる息子をみながら、「私の無知が、息子の自信回復の一助になったならば、ま、いいか」 と思う反面、やっぱり、負けたら悔しい母ちゃんなのでした。
ま、夫に負けなかったから、いいか。
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雪だるまでしょ?

雪だるまでしょ?やっぱり・・・

良かった!私は若者寄りって事だわ^^v

常識

だと思ってた。

おぐにが知らなかったほうがびっくりした。。。

大体雪男という概念がアメリカにあるのか?と思って、気になって調べたら、雪男はAbominable snowman(チベット語のyetiの英語訳だそうな。)だそうな。勉強になりました。

最後のセンテンスを読むまで、おぐには、息子さんに自信をつけさせるために、わざと間違った答えを言ったんだと思ってました。

え~?
だって、スノーマンって雪だるまの
キャラクターがあるじゃない?
知らなかったのぉ?


yetiって英語で使ってないのか?
英語で使ってるのかと思ってたわ。>ささこ

スノーマンは、ともかく

この会話というか、息子さんの様子、わかりますぅ~

うちの息子の場合は、逆の場合なんですが、
保育園の頃から、根拠のない自信があって、かぁちゃんには体力という体育系のことでは負けないって思っていた。
確かに、キャッチポールとかとっても不得意というやったことなかったし、そのころちょっと身体をこわしていたこともあって・・・

で、ある時、前転・後転の話になって、実は私はマットや平均台が得意・・・
自分がうまくできない息子は、まさか母が出来るとは想像だにせず・・・
目の前で、コロンと回ってやったら、ホントに口あんぐりでした。ははは

息子さん、自信を付けてというか、きっかけをつかんで、前に進めると良いですね。
たとえ根拠がなくても、自信もってやってみると出来たりするんですがね。
良い意味でのはったりってことかな。
まぁ、大人になっても、ばかりではこまるけど・・・

フレーフレー、スノーマン(笑)
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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