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なんて豊かな

お天気が良い日は、午後3時、学校で息子を車に乗っけたらすぐに、近くの大きな自然公園のネイチャーセンターに行くのが習慣になった。
車でほんの10分のところに、センターはある。

地図でいうと、こんな感じの公園
地図中の野球場やソフトボール用球場のサイズを見れば、いかに巨大な公園か分かってもらえると思う。
おまけに、この地図は公園のたぶん3分の1くらいだけを示したもの。この公園の北側はキャンプ場が広々と広がっていて、南側はポトマック川まで続いている。
でも、冬になると、室内のアイスリンクを除けば、さすがにほとんど人はいない。

で、我が親子のお気に入りは、というと、地図中のNの場所にあるネイチャーセンターなのだ。
どんな寒い日でも、センターの室内でぼーっと座っていれば、窓のすぐ外にたくさんの野鳥がやってくる。
キツツキの雄と雌の見分け方や、野鳥のチッカディーとナッツハッチの見分け方 (喉の毛の色がポイントなんだって!) なんかをここで教わった。

先週末、家族で散策した時は、遊歩道脇の何本かの木が、根元をノミのような道具でけずられて倒れていた。
「今どき、電気のこぎりを使わないのねえ。騒音防止かしらん」 などと私。
息子は 「絶対にビーバーの仕業だ!」 と言い張る。
まあ、子どもねえ、なんと夢のある話だこと、などと鼻で笑っていたら……。
ネイチャーセンターの方によると、本当にビーバーの仕業だという。

びっくりだ。
ビーバーと信じて疑わず、けずられた木くずを大事に家に持ち帰っていた息子は、「どんなもんだ」 と大喜び。

そんなわけで本日も、公園へ。
いつか鹿を見たように、今日はキツネに会えないかな、と。
昨日の雪で、公園はどこもかしこも真っ白。運動靴の中まで雪だらけにして、親子して公園を少し散歩した。
今日はとってもいい天気で、青空がまぶしい。
雪景色の青空って、大好きなんだ。
今日は夕陽もとてもよかった。
オレンジ色に染まった後、空が赤紫色に焼けた。
日本では見たことのない空の色に、ちょっと感動した。

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自然が豊かだよね。

我が家の周りでは、りすとうさぎとグースとエルク、そしてたまーにコヨーテに出会います。コヨーテは向こうも怖いかと思うけど、こっちもとても危険なので近寄ってはいけません!でも2階のまどから凍った池に積もった雪の上に2匹並んで足跡つけてたりすると、見えなくなるまでずっと見続けちゃうんですよね。

お久しぶりです^^

なかなか充実した日々を送っているよう
ですね☆
羨ましいです♪

こんにちは。初めまして!産休中に、
『ベイビーパッカーでいこう!』の本と巡り合い、いつか、というよりもうすぐ息子二人で旅に出たいと考えている24歳の旅行会社員です。

昨日、息子は1歳になりました!
将来、住む土地として計画しているのは、インドのケララ州です。来年夏に下見に行こうかと考えています。

あやこさん、忙しいと思いますが、もしよろしければ返信ください。二人旅のアドバイスを。

今から体を鍛えて、二人旅に備えなくてはいけません!
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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