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まだまだ続くcomcastとの闘い

昨日、二重請求が発覚したうえ、その処理の最中にネットのモデム回線を切断されてしまい、一時はネットが不通になるというトラブルの顛末を書きましたが。
我らがcomcastとの闘いは、まだまだ続くのであります。

実は昨日、280ドルの支払い請求に驚いて、電話で追及し、comcast側に二重請求を認めさせたまではよかったのだけれど。
念には念を入れて、本日はcomcastのホームページできちんと二重請求が処理されているかどうか確認することにした。
カスタマーセンターのキム女史は昨日、「あら~、大丈夫よもう。私が全部完璧に処理したから、あなたは144ドルの小切手を送ってくれればOKよ」 と言ったっけ。
だけど、その後、キム女史の処理のまずさで、私の家のモデムがオフラインになってしまうというトラブルが発覚したわけで、悪いがキム女史をこれ以上信用できないのだ。

comcastのホームページにサインインし、自分のアカウントの支払い請求額を見たときの私の驚きを、何と表現したらいいんでしょう。

昨日280ドルだった支払額は、
144ドルに減っているどころか……。

477ドルに増えているのですっ!

明細をチェックして、だいたいの事情を把握した。
まず、キム女史は、私の家のモデム回線をオフにはしてくれたらしいが、10月の280ドルの二重請求を144ドルに訂正してくれなかったらしい。
この280ドルに、さらに11月分の支払いが上乗せされているわけで、この11月分もまた、ケーブルテレビとインターネットのパッケージ106ドルの契約だというのに、それぞれ別々に請求しているせいでまたしても 「二重請求」 状態となっていたというわけ。
たぶん、本来ならば2カ月で250ドル程度の支払いのはず。
ちくしょー、200ドル以上損させられてたまるかっ。

おーい、キム!
君はいったい、昨日、何をしてくれたんだ???
優しくて、わかりやすい英語をしゃべってくれるアンタを、私はすっごく気に入ってたんだけどなあ。

仕方なく本日もcomcastに電話。
しかし、今度は、「今ほかのお客さんの相手をしてるので、それが終わったらオペレーターにつなぎますねー」みたいなアナウンスと音楽が延々と流れ続けること40分。
結局、あまりの電話の混み具合にあきらめました。

comcastとの闘いは、まだまだ続く。
絶対に勝利するぞ。

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あ!、やっぱりという感じですなあ。うちも、某電話会社V 社と似たようなことがあり、それが3ヶ月も続きました。最後には800ドル近い請求書。なんの励ましになってませんが、こんな例もあったということで。がんばってください。同情します。。

私も電話会社とバトルしたことあり。ちゃんとクレジットがもらえたりするのに3ヶ月ぐらいかかって、うちは結果として向こうの請求ミスで200ドルぐらいもうかりました。ちゃんと正しい額がいくらか何度も説明したんだけど、もう最後は頭にきてまあいいかと思ってそのままにしておいた。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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