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ベライゾンとの闘い

のんきにカレッジなんかに通ってるから、「ははーん、おぐにも新居のセットアップをとうとう終えたのね」 なんて思われちゃうかも。
とんでもない!
ちなみに我が家には、いまだ電話がありません。
携帯電話だけ。

引っ越してきて、電話機をつないだが、うんともすんとも。
家中のジャックを試したけれど、やっぱり、うんともすんとも。
もしかして電話機のせいか、と知人宅で電話機を試したら、ちゃんと通じる。
やっぱり、家の電話回線に何か問題があるらしいのだった。

電話会社のベライゾンに技術者派遣を頼んだのが1週間前。
先週の金曜日に来てくれる、というのが最初のアポイントメント。
この時の約束は、

「朝8時から午後6時までのいつかに行きますから!」

8時から6時って、なんだよそれ。
こんなアポイントメント、日本じゃありえないよなあ、と思いつつも、仕方ないかとあきらめる。
ただし、今回は私も、覚悟ができている。

この国で、「朝8時から午後6時までに行くわ」と言われたら、それは、次のことを意味するのだ。

「8時前に来るかもしれないし、午後6時以降に来るかもしれないし、あるいはまったく来ないかもしれない」

そんなわけで、家にメモを残してすぐに連絡を取れるようにしておいて、私も適当に外出したりしたが、結局、先週金曜日は、誰も来なかった。

「おいおい、いいかげんにしてよ! 1日じゅう待ってたんですからねっ!」 とベライゾンに電話したら、次のスケジュールをくれた。
それが、本日。
「15日木曜日の朝8時から午後6時まで……」
と相手がいうところを遮って、

「あのね、私は先週金曜日、1日じゅう待ってたんです(もちろんウソ)。とてもそんな長い時間、家にいられないわ」

それで本日の約束は、午後2時から午後6時まで。
それでも4時間の幅がある。

で、結論。
本日も来なかった。
が、今回は自動音声による電話がちゃんとかかってきて、「思ったよりおくれてしまって行けなくなりました。リスケは以下の電話によろしく~」 みたいなことを言われたのだった。

早速電話する。
「明日は必ず」という返事。
「正午から午後6時までの間に……」
これをまたしても、

「あのね、私はもう2日間、ずーーーーーっと待ってるの。24時間よ! (これはウソ)。そのお陰で、もう明日は家にいられるかどうか……。せめてもう少し予定時間を短縮してくださいな」

で、明日午後1時から5時の間、と決まった。
明日は来るかな。
三度目の正直、っていうもんな。
あ、でも、日本には、二度あることは三度ある、ということわざもあったっけか。

ということで、家の電話が通じないまま、延々と続く電話会社との闘いなのだった。
1カ月間、電話が不通のまま、基本料金だけ取られるようなことだけは避けたいもんだなあ。
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まぁ、でも家の電話なんて、結局セールスの電話が90%だから、気にしない気にしない♪
後の10%は登録してある公的機関(学校とか病院とか)くらいだし、それも携帯教えてあれば、問題ないしねー。(ちなみに私は基本的に英語を話す人には携帯は教えていなかったりする。笑)

ひどすぎ

予約が入れてあって一回目がNo Showで2回目が遅くなってこれないって普通じゃないよ。もし、直すのにお金がかかったりするなら半額は値引きしてもらわないと。まじです。カスタマーサービスに怒って電話すると値下げしてくれるよ。がんばって。基本料金はもちろん払っては駄目よ。サービスが使えていないんだから。

そりゃひどい

私もYukariさんの意見に一票。このまま泣き寝入りしてはいけません。カスタマーサービスに電話して文句を言い、何もしてくれないようなら "Let me speak to your supervisor." と言ってスーパーバイザーと話さなくちゃ。下の人は何もできないから。この3回目のアポも「私をその日の一番最初のアポにしてくれ!」って言うべきだったと思うよ。できないって言われたら "Let me speak to your supervisor." ですね。とにかく明日はNo show じゃないことを祈ってます。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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