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里芋とイカの煮物風

ついつい、衝動的に、巨大なタロ芋を買ってしまった。
韓国系スーパーでそれをみた時、「里芋みたいに食えるだろ」と。
この前、豚汁ならぬ鶏汁(豚肉がなかったので、手羽で作ったのだ)に入れてみたら、里芋として十分使えることが分かった。

ということで、今晩作ったのは、
「里芋とイカの煮物風」。

ほんとなら、里芋とイカのゲソで作りたいところだけれど。
さて、何と一緒に煮ようか。
冷蔵庫の中をぐるぐる見渡したら、先週末、日本人の方にお裾分けいただいたスルメを発見!

ということで、スルメの足とタロ芋でやってみました。
「里芋とイカの煮物風」。
あえて醤油は使わず、色も美しく。
するめの塩分だけで十分にお出汁も塩分もまかなえた。
思えば、生シイタケより干しシイタケのほうが良いお出汁が出るのと同じなのかも。
スルメ、万歳!

作りたての昨夜もおいしかったけれど、
一晩明けた今朝はもっとおいしかった。
タロイモは里芋ほど繊細な味ではなけれど、ほくほく感に勝っているので、だし汁をたっぷり吸って味の染みた翌日のほうがおいしくいただけるみたい。

日本では、手に入らない海外の野菜をどうにかこうにか日本野菜で代用したものだけど。
(今とちがって昔は、青いパパイヤなんて絶対に日本じゃ手に入らなかったから、タイのソムタムを作るのに、キュウリとニンジンで代用できないか、とか、タマリンドの代わりに梅干しと砂糖を使ったり、ホント皆色々と苦労したもんですよね)
今度は、こちらで手に入るもので日本料理に挑戦、って結構おもしろい。

料理は別に好きじゃないけど。
実は私、子どものころから、理科実験はすごく好きだったんだよね。

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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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