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船便到着の巻

ある意味、念願でもあり、恐れてもいた船便が届いた。
荷出しが9月26日だから、ちょうど1カ月半、というところ。

「念願」 だったのはもちろん、いくつかどうしても早くほしいものがあったから。例えばコンタクトの溶液だとか、髪にあった日頃から使ってたシャンプーとか、台所回りのいくつかのグッズなど。
航空便にうっかり入れ忘れた物たちだ。

「恐れていた」 のは、やはり、またしても 「片づけ人生」 が始まるのか……、という思い。
この家に住んで10日。
航空便と手荷物とほんの少しの買い足した荷物だけで、案外と暮らせてしまうことが分かった。
ものが少ないということは、片づけが簡単だということで、少々不便はあっても、実は快適でシンプルなのだった。
が、届いちゃったよ。

出国前のドタバタで必要かどうかの選別すらできず、取りあえず全部詰めてもらった段ボール箱104個!!
これ、全部、片づけなきゃ……ふえええええん。

昨日から今日にかけて、私が最初にやった作業は、届いた荷物の中から不要なタオルやらボロ布やら使い倒したスポンジやらとても着そうにない衣類をゴミ袋に何袋も捨てることだった。
(出国前にやっておくべきだったよ。後悔先に立たず)

そんなこんなで、船便が到着したお陰で、私の人生はまた掃除人生に逆戻り……なんてできるわけもなく、結局は、割り切ることにした。
とりあえず、息子を学校に送ったら、午前中は一切掃除はしない。
その足で図書館かカレッジに行っちゃう。
気が向いたら午後は掃除してもいいし、3時のお迎えまでは掃除はしないというのもOK。
息子が帰ってきたら、まずは一緒に遊ぶ。
夕飯を済ませて余力があった時だけ、掃除をする。
以上。
もう、誰にも文句言わせないわ。
これで半年くらい片づかなかったとしても、構うもんかっ!
一人で掃除する人生には、もう飽き飽きしちゃったんだもん。

実は、船便の片づけだけじゃないの。
我が家にはまだまだ懸案が山盛り。

いまだ、自宅の電話のセットアップはできておらず、水道のアカウントも開けていない。
電話のほうは、電話会社はラインを開いてくれたというのに、電話機をセットアップしてもうんともすんとも。
回線のどこかに問題があるらしい。
結局、電話会社から技術者を呼ぶしかないのだが、「じゃあ、金曜日の朝8時から夕方5時までのいつかに行きます」 って言われてもなあ。
1日中、ずっと家に必ずいられるわけなんか、ないじゃない?
結局、今日来る予定だったはずなんだけれど、行き会えなかった。
メモもなかったから、たぶん来なかったんじゃないかな。
なんかもう、すっかり電話回線を開く意欲を失ってしまってる私なのだ。

水道のほうは、何度か水道会社に電話するのだけれど、いつも自動音声ガイダンスで、おまけにむちゃくちゃ音質が悪く、意味不明。
いや、音質のせいにしちゃダメよね。
分かってます分かってますって。
私の英語力不足ですよ、どーせ。

なにしろ、自動音声が相手じゃあ、ぷりーずすぴーくもあすろーりー、なんて言っても無駄だしなあ。

今日も電話してみたけど、来週月曜日まで事務所は休み、だってさ。
こちらでは電話も水道も転居のたびに止めたりしない。
だから逆に、転居したらできるだけ早く連絡して、アカウントを作らねばならないんだと思うんだけど。

全部終わるのはいつのことでしょうねえ……。


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非公開コメント

ひゃ、ひゃくよんこ!

すごい数の段ボールですね!!
でもひょっとして、家が広いから積んだままでも生活できちゃうのかな。
そういえばピクサーのアニメ「Mr.インクレディブル」で引っ越しから3年たってようやく最後の段ボールが片付いたわ、って妻が夫の会社に電話するシーンがあったっけ。。

「一人で掃除する人生には、もう飽き飽きしちゃったんだもん」
って、まだ1ヵ月半しか経ってませんから・・・。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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