スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テレビがなかった夜に

9月27日に、引っ越しを開始しました。
本来なら、その夜からポトマックの外れに借りたその一軒家に寝泊まりするはずだったのですが……。
なんとなんと、その夜は、レッドソックス対ロッキーズ戦も第三戦。松坂登板が決まっており、松井稼頭央対決は見られそうだし、岡島も投げるかも、ってな話。

新居だとケーブルサービスを立ち上げてもらってないのでテレビが観られないわけで、レッドソックス見たさに家族で月極めアパートメントにいったん戻ったのでした。

楽しい夜でした。
お引っ越しを案じておいしいちらし寿司を作ってくださった夫の職場の先輩の奥様のお陰で、夕飯はとても豪華だったし。
私が適当に冷蔵庫の残りものでつくったつまみを加え、その夜は何人か呼んでレッドソックス観戦大会。

飲んだくれながら、ふと、心の片隅で思ったこと。
「引っ越しの最中というのに、こんなにノンビリしてていいのか? 本当に私たちは明日から、あの一軒家で暮らしを始められるのかしらん?」

不安にはなったけれど、酔っぱらってるから、結局、「ま、なんとかなるよな」 と。
実はこの読みがとんでもなく甘かったことが、翌日の夜に明らかになるわけですが、それはまあ、後の話として。

悔しかったのは、翌日日曜日の夜。
月曜日には、ケーブルテレビのセットアップが済んでテレビを観られるようになったというのに、我らがレッドソックスは日曜日の夜、4戦連勝であっさり優勝を決めてしまっていたというわけ。
唯一、テレビが観られなかった夜に、優勝してしまうなんて!

……一番肝心な試合を、引っ越しのせいで見逃した我々家族だったのでした。
がぁあああああああん!
(実は、レッドソックス観戦どころではない騒ぎに巻き込まれたのですけどね。それはまあ、次のエントリーで)。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。