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一軒家に引っ越すということ 1

これまで、米国暮らしの知人や友人から、たくさんの助言をいただきました。
曰く、

「庭は狭いほうがいいよ。芝刈りと雪かきが物珍しさで楽しいのは1回かせいぜい2回。文字通り地獄だよ」
「一軒家をメインテナンスするのは大変だから、タウンハウス(数件のみの集合住宅)のほうがいいよ」

でもさ。
息子は 「庭でキャッチボールがしたい」 というし、
広い一戸建てに住む、なんて体験、たぶん人生最後だろー、とか思っちゃうと、「苦労を勝ってでも、借金してでも、米国で一軒家ライフを体験してやろーではないか!」 と決意しちゃったわけ。

ほら。
なにしろ私の人生訓は、

「迷ったら、やったことのないほうを選ぶ」

ですから。

しかし。
予想通り、なかなか大変だわー。
自分の生活力のなさを痛感するのみ。

ということで、本日、引っ越し2日目。
少しずつ、エントリーをアップしてみます。

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やってないことはオモシロイ

おぐにさま
「やったことのないこと」山積の日々の様子。
その文面から察しては、
遠く日本からエールを送っています。
我が家も、3年前に一戸建てを構えましたが
なかなか庭の草木に気を配る余裕は無く
先日も植木屋さんをお願いしました。
(お金で解決)
でも、そんな経験もまたオモシロイと
楽しむ余裕をもって、日々を過ごしたいものです。
単身赴任生活も、やってみたことに意義があるのかも。
最近は、そんな風にも思います。
東京は秋の青空です。
ワシントンの空はいかがですか?
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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