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4度目の週末

驚いた。
渡米後、もう3週間半にもなるのねえ。
ということで、4度目の週末。

にわかファンなりに、レッドソックス三昧です。
土曜日の夜は、息子が「このチームが勝った瞬間を最後まで見たい」と言ったため、その気持ちを尊重し、最後まで見ました。試合開始は午後8時。終わって寝る時にはもう、夜中でした。
でも、大量得点で盛り上がり所の多い試合だっただけに、親子で大歓声を挙げました。
そして本日。現在、松坂登板の試合を家族で応援観戦中。
現在、4回途中。勝ってます!
わくわくどきどきです。

今週末を振り返ってみると……。

土曜日は、日本語の補習校 (こちらは日本人学校がないため、毎週土曜日、補習校に通う人が多いです。日本語の維持というだけでなく、まだ英語ができず自信をなくしがちな子が日本語の通じる環境で自信回復したり、日本人同士の同世代の友だちを得たり、色々な役割を負っているようです) の見学。
これも車がないので、最寄り駅から片道20分歩いてみました。
いいお天気だったので、良いお散歩になりました。

普段、新しい場所に行くと、私の後ろから付いてくることの多い息子が、なぜか、補習校ではスタスタと私の前を歩いていて驚きました。
やっぱり日本語が通じる場所、というだけで、幾分、自信がわいてくるのかもしれないな。
補習校の先生に、「国語や算数は好き?」と尋ねられたうちの息子。
きっぱりと、

「大嫌い」

と即答したのには参った~。
さらに、「どんな教科が好き?」と聞かれて、

「うーん、どれも嫌い」

だってさ。
いかにも息子らしい返事に、予想はしていたけれど、ガックリ……。
君が、あれもこれもやってみたい、好奇心とやる気にあふれる少年ならば、このアメリカって国は、ほんと、色々なことを試してみられるのになあ。

一方、日曜日は、ようやく車のバイヤーさんに車を見せてもらいました。
夫曰く、
「一台は、日本から親たちが来ても大丈夫なように7人くらい乗れるものを。もう一台はもう、小さくて汚いのでいいです」。
私はその、小さくて汚い のに乗る予定。

15年前くらいに4年間、車に乗ってましたが、何度も車をぶつけ、雪が降れば滑り、最後の事故では車を大破させた私ですから、これはもう、「はい、どうせぶつけるから、汚いのにしてください」 というしかないわー。

たぶん、ワシントンDCの今週末は、紅葉も美しいし、また、寒くなる前の行楽の最後のチャンス、なんだろうな。
でも我が家は、いまだ車もないし、結局、生活のセットアップの用事に追われて、あとは家でゴロゴロ。
夫は仕事に振り回されているし。
なんだかなぁ。

それでも。
来週明けは、息子の現地校入学と、新居セットアップに向けての手続きの総仕上げ。さらに、来週末には、とうとう、新しい 「我が家」 に引っ越しです。
まずは、よーし、レッドソックスを応援するぞーーーーっ!
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うらやましい!

お久しぶりです。
うらやましい!レッドソックス勝ちましたね。
日本では巨人が負けて、父がしょげています・・・。

もーちゃん夫婦、ALCS 第六戦観戦してまいりましたー。日記に書いてあるので読んでねー!Go Sox!!
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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