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ちょっと涙ぐましい感じ

息子が、日本の友だちにメールを書きたい、といって、ローマ字打ちの入力の練習を始めた。

(といっても、私のパソコンを使わせるのは嫌なので、私のもう一つのネットにつながっていないノートパソコンのほうを使わせているのだけれど。結局、息子の友だちにメール送信する時には、私が自分のパソコンでメールソフトに打ち直しをしている……ほとんど無意味よね)

パソコンに向かう息子が随分と静かなので、不思議だな、と隣を見てみると。
なんと、日本の小学校のクラスメートの名前を全員分、打ち込んでいた。
さらに先生の名前も。

なんか涙ぐましい感じがして、
「文書保存してあげようか」
と声を掛けたら、

うれしそうに、
「うんっ!」

それから、
「あ、じゃあ、自分の名前も書きたい」
と、一番仲良しだったお友達の友だちの隣に、自分の名前も打ち込んだ。
さらに、もう引っ越して行ってしまった女の子や男の子の名前まで、一生懸命に打ち込んでいた。

ああ、本当に。
早くアメリカでも、「クラスメート」ができればいいねえ。
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うわぁ。本当に渡米しちゃったんだね

息子君、泣かせるなぁ切ないなぁ
素敵なお家がみつかって、毎日わくわくするような学校生活が送れますように。中野から応援しています

プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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