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プロフィールを微調整しました

退職にともない、ブログのテンプレートおよびプロフィールのところを微調整しました。
「新聞記者です」は、安易に、「新聞記者でした」と訂正。
「仕事:新聞記者」のところは、「07年秋まで新聞記者。今はなんにも」と訂正。

訂正してしまえば、なんとも簡単なもんだ。

退職を決めた時、ある先輩記者から、
「あなたに新聞記者をやめてほしくない。書くのをやめてほしくない」
と熱く言われたのをふと思い出した。

あの頃(たぶん今も)、私の中では、「新聞記者であること」 と 「書くこと」 とは同義ではなくて、だから「会社をやめる=記者をやめる=書くことをやめる」、と思ったこともなかったのだけれど。

それでもやっぱり、毎日通うべき場所があって、取材すべきテーマがあって、書かねばならない、あるいは書くことができるメディアがある、ということのありがたさ、重たさは、辞めて初めて、私なりに少しずつこれから、しみじみと自覚していくんだろうなあ。
そんな気がします。

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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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