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出国の日の朝に見た夢は……

(9月26日朝の話)

成田空港近くのホテルで目を覚まし、ちょっと奇妙な気持ちになった。
変な夢を見たから。
いや、当たり前の夢、というべきか。

夢の中で、私はまだ新聞記者だった。
誰か男の人にインタビューしていた。
それだけの夢。

普段見たのならば、単なる日常であって、心にも留まらない夢のはず。
でも、仕事を辞め、日本を発つ日に限って、こんな夢を見てしまう自分に、ちょっとフクザツな気分。

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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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