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明日から引っ越し

「明日は」ではなく、「明日から」なのです。
そう。
2日に渡る引っ越し予定です。
「1日じゃ、とても無理そうですね」と業者さんに言われてしまったもので。どうなることやら……。

職場の上司・同僚の皆様方のご厚意で、あれこれと仕事を外していただけたものの、結局は退職手続きだの、住所変更手続きだの、あっちこっちに行っては判子を押したり、名前を書いたり、そんなことをしているうちに2週間などあっと言う間に過ぎ去ってしまったのでした。

職場から完全に荷物を引き揚げたのが20日木曜日。
21日はあれこれ用事があり、結局、本格的に動き始めたのは本日。
で、明日から引っ越し。
うーむ。
こんなことでいいんだろうか。
おまけに、時間を惜しんで、こんなエントリーを書いている私って???

前回の引っ越しは、まだ息子が生まれて3カ月。
息子の思い出の荷物なんて、ほとんど何一つなかった。
今回は違う。
息子のドロドロに汚れた学校のお道具箱を開けては胸が詰まり、
「もういらないのよね」と捨て掛けた手を止め、まじまじと体操着を眺めてはホロホロと泣き、
息子がお友達からいただいたお餞別の細々したものを、「ああ、整理がつかないわ!」とため息をつきつつも、何度も何度も愛でてしまったり……。

なんだか、泣き笑いの引っ越し作業なのです。

息子は、お友達のおうちに初のお泊まり体験。
ちょっと不安げに今朝、「行ってきまーす……」
親が引っ越し作業をしている明日には、最後の野球の練習に参加する予定。帰ってきたら、家がガランとしてて、びっくりするだろうなあ。

(明日の夕方、ちゃんと、ガラン……と片づいてくれているだろうか。それも不安)

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ちょっとでも会えれば、と思っていたけど、
やっぱり引っ越し、それも海外へのって
怒濤の勢いがいるもの、やっぱり無理よね(寂)

アメリカまでいく機会があれば、きっと…!

とにかく、パッキングがんばって。
なんせ、スペインから大きなお皿をバックパックに
入れて持ってこれるくらいの荷物づくりのプロだもの、
2日あれば家一件くらいチョロイチョロイ??

いよいよなんですね。
規模は全然違うけど、私も来週は職場の引っ越しでパッキングの日々を送ります。

しばらくはバタバタでしょうが、アメリカからのブログ、楽しみにしてます。

どうぞ、お元気で新しい生活を楽しんでくださいね。

いよいよ、お引っ越しなのですね。
全然、逢えていなかったけど、
私にとって小国さんは、いつも近くで見守ってくれているお姉さんみたいな感じでした。
荷物と一緒に、思い出もいっぱい詰め込んでのお引っ越しですね。
泣き虫な小国さんだから、きっと荷造りしながら、涙流しているんだろうなぁ。
また、いつか笑顔で逢いましょうね。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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