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稲村省三さんのケーキ

近所の台東区谷中に話題のケーキ屋さんがある
稲村省三さんというパティシエのケーキ屋さん。
数年前から、その名は聞いていたけれど、先日はとうとう、NIKKEIプラス1のケーキランキングにも載ったらしい。
今日、行ってみたら、小さなお店なのに、なんとドアマンがいてビックリ。
それもそのはず、今日は雪のせいかお客さんも少なかったけれど、普段はドアからお客さんがあふれて長蛇の列ができているんだそうだ。

買ったのは、ビター系チョコレートケーキと、「上野の山のモンブラン」(=写真下)。

monburan.jpg


チョコケーキはそう特徴はないが、濃厚で、いや濃厚すぎて重かった。
モンブランはさらに大きくて、栗のペーストの味の濃さにはびっくりした。うまい。
カスタードクリームを巻いたスポンジにたっぷりの生クリーム、そして周囲をたっぷりの栗のペースト。
思うにここのケーキは、イチゴにせよ、栗にせよ、素材をものすごく厳選しているのが、うまさの秘密なんだろうな。

ただし、甘さもすごーーーーーーくしっかりしているので、私にはちと重すぎる。
今度は果物や酸味の強いのを選んでみよう、と思った。




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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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