スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★千年樹 (著・荻原浩)

★千年樹 (著・荻原浩)

荻原作品=絶対にはずれなく面白く、からっと明るく、うまさを感じさせ、グイグイ読まされちゃって、さすがだなあとすっかり感心。
……という先入観を壊されました。

樹齢1000年のくすの木の周辺で織りなされる人間ドラマ?
一言でいえばそんな感じ。
時代時代に生きた人々のエピソードを交錯させ、何か1本の太い運命の糸のようなものを読者に感じさせるあたりは、さすが荻原さん、上手だわー、と思いましたが。
「ぐいぐいと引き込まれ……」という感じでもなかったので、寝付く前の2時間、うとうととしつつ最後まで読んだって感じでした。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。