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男だけのチアリーディング部、という記事

早稲田大に男の子だけで作ったチアリーディング部があります。
その名も、SHOCKERS。
何となく心ひかれて取材に行ってみたら、その練習風景の清々しさと、切実さと、爽やかさに完全にノックアウトされちゃいました。
んなもんで、休日つぶして何度も練習風景を取材してしまったのでした。

彼らの魅力は、動画が一番。
こんな感じ。上から2つ目の動画がおすすめ。
でも今回の取材でカメラマンが撮ってくれた写真も素敵でした。
(これはリンク先なし)
それに比べれば、私の記事はなかなか彼らの魅力を伝え切れてないなあ……と反省。
演技中の華やかさだけでなく、それを支えている彼らの日々の練習を伝えてみたかったんですが。難しかったっす。

何回か通ううち、ほとんどの学生さんの名前とか覚えちゃうし。
何人かの子の葛藤や悩みなんかまで見えてもきちゃうし。
最初は、人の頭上で舞う子たちに目がいくわけだけど、段々と下でそれを支えて真っ赤な顔してる子なんかに胸が熱くなったり、もくもくと筋トレや倒立や柔軟体操してる子たちを見守ってしまっていたりして、こうなっちゃうともう、なかなか冷静に記事は書けませんねー。

一人ひとりの思いを等分に、大事にしたくなってしまう。
ほとんど、母親の眼差し?
うちの息子はまだ9歳ですが、私が22歳くらいで出産してればちょうどこの学生さんたちくらいの息子がいたわけですもんねえ。

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記事、読みました。
爽快感!とかアツイ感じがすごく伝わってきました。でもそれよりもっともっと色々あるんですねきっと。
いつか演技(?)見てみたいです。

AGARIさん。

少しは何かが伝わったみたいで、よかった~。
ご感想ありがとうございます。
秋に早稲田大の学園祭で演技するのを、私もまた見に行きたいなーと思ってます。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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