スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

漢字宿題、放置宣言!

息子の夏休み初日。
息子は、お友達に誘ってもらって、バッティングセンターへ。
私は選挙取材へ。
宿題? ……なんというか、前途多難。

昨夜、息子の宿題内容を教えてもらって、「こりゃ苦戦するぞ」と予想した。
算数プリントは実質20枚足らずだから、ためこんでも楽勝でしょう。
問題は漢字練習、のほう。何でも、1学期にやった漢字ドリルの練習問題の漢字を10回ずつひたすら書き続けるんだという。

ははは、そりゃ、大人でもイヤだよ。

昨夜のうちに算数プリントは3枚ほど喜々としてやっていた息子ですが、漢字のほうは3つの漢字を10回ずつ書いたあたりですでにぶち切れ、

「ああああああ! サイテーの宿題!」

叫んでおりましたわ。
消しゴムで消したら紙はぐちゃぐちゃ。暑いし、イライラするし、おもしろくないし……いやはや、叫びたくなる気持ちは分かるぜ。
なもので、見て見ぬふりを決め込む私。
ここで、1日いくつ、などと息子にやらせようなんて思い始めたら、こっちまでイライラに巻き込まれちゃうもの。

息子がいない時、夫とふたり、漢字の宿題をみながら
「漢字嫌いになりそうな宿題だねえ」
「まあ、漢字練習というより、根気をつける練習だな」
「ちょうど息子にはいいかもねえ」
などと話し合ったのでした。

私はよほど自分を律しないと、ついつい口を出しちゃうタイプなので。
ここは高らかに宣言しちゃおうっと。

息子の漢字練習に関しては、一切口を出さない!
8月31日に貯め込んでいようと、それで全部できなかったとしても、私は一切知らな~いっと!。

昨年に続き、読書感想文と自由研究に関しては、乞われれば助言を惜しまない、でもそれ以外は進捗状況や仕上がりのチェックなども一切しない、というスタンスにしようっと。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

じつは宿題って、先生にていねいに「親の方針で、これこれにさせていただきたいので、どうかご了承くださいませ♪」と頼めば、なんとでもなるみたいですよん。だって、子どもの教育の責任者は親ですもん。

わたしだったら、大きくきれいに1個ずつ書かせて、オワリにしますわ。たくさん書いたほうが憶える、というのは脳科学的にいっても意味がないようです(手で書いたほうが憶える、というのは30代以上で、16歳以下は、見るだけで憶えても結果は変わらないそうです)。

漢字

そうはいってもねーーーー。
漢字は書かないと覚えないよ!(←きっぱり!)
渡米して、現地校の勉強や宿題を優先して、現地校になれることを優先している我が家ですが、1週間に一度習って1ヶ月に一度テストしたくらいじゃ、まーーーーったく覚えないって。1,2年生の毎日宿題が出てた@日本の小学校の漢字は覚えてるけど、去年渡米してからの3年生の漢字はぼろぼろだもん。
なので、私は日本の詰め込み教育を100%否定できないと思ってるの。(実際自分がやってきて、今助かってる部分多いので。)

こんにちは、某所lemonadeです。お邪魔いたします。
僭越ながら我が家では、一度に同じ字を10個書くのは絶っっ対に苦痛!なので、2~3回ずつで多くの字を書くようにさせていました。これだとそんなにブチきれないです(まーすぐ飽きるけど)。
同じ30個の漢字書くなら、3×10よりも15×2の方がたくさんの字をチェックできますよ。で~終わりまで行ったら繰り返し。これを3回転くらいやっておけば、夏休み最終日には半分以上終わってることになり、多少はラクかと。あと、同じ字を10回書く場合、間違ったまま10回書いてしまうこともあって意味がないんですよね。少しずつ書いてあれば途中でチェック可能ですから。
とは言ってもやはり面倒でウチは放置してたのでこれをやったのは受験の時、泣きながらですけど(笑)ご参考までに~

りえりんさん。

まあ、「世の中には不条理なことばっかりだ」ということを教える格好の宿題だと思って、そのまま好きにやらせてます。今どき、ここまで無意味に不条理な宿題もなかなかないし、あれはあれで貴重な経験かな、と。

ささこさん。

やっぱ、そっちじゃ漢字を覚えるどころか忘れる一方、ですか。そりゃそうよねえ……。そのあたり、また今度、色々教えてねー。

れもさん。

どもども。

>1×10よりも15×2の方がたくさんの字を
>チェックできますよ。

これ、名案ですよねー。
私も実は思いついて、最初に息子に、「10個連続して書くと飽きるから、1個ずつ書いて、それを10巡回すれば?」と提案してみた。が、息子は「先生の言い方通りでやりたい」と私の忠告を無視。
んならば、君の好きなように頑張りたまえ、と放置した次第。どうなることやら~。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。