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白を着てこそ、の佑ちゃんだったのか!

日米大学野球のニュースで、斎藤佑樹投手を見た。
あれれ、印象が違う。
いわゆる「王子」的オーラに包まれていない。
なんか、別人みたいだ。

しばらく観察していて気付いた。
日本代表の、紺色のユニホームがいけないんじゃないか?
たぶん、王子様は、白がお似合いなのである。
花嫁の白?
純粋無垢の白?
なんかよくわからんが、クール・ビューティーとまで言われる彼の色白 (だいたい野球やってて、なんであんなに色白なんだ? 日焼け止め塗りまくっても、私はもっと色黒だぜ……)の 「王子さま顔」 は、白いユニホームにこそ映えるのである。

なーんて、どっちでもいいんですけどね。
そもそも、私は「ハンカチ王子」派ではなく、田中将大君派だし。
汗をハンカチなんかでぬぐうなよ。男ならこぶしで拭え!とか思っちゃうし。
いや、ハンカチを使う斎藤選手を批判してるわけでは決してなく、ただ、「ハンカチ王子」とか「ハニカミ王子」とか、彼らをすぐ「王子様」扱いするのは、やっぱりヤダなあ、と。

高校時代も、大学時代も、早稲田のユニホームがもしも 「白」でなかったら、彼は「王子」と呼ばれずに済んだんじゃないか、とふと思ったのでした。



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非公開コメント

私も

そう思いました。なんか雰囲気がいつもと違う。
やっぱり紺じゃなくて、白なのよね。

という私は斉藤くん派。でも王子と呼ぶのに若干抵抗あり、ってとこでしょうか。

今週の文春で

どもども、いづみですー!
見たー?? 今週の文春のグラビアー。笑
「王子、アメリカでぐれる?」と。

乳頭が透けて見えるぱっつりTシャツ、趣味の悪いつり目サングラス、野球選手のかっこ悪い代表ファッションのような大き目のネックレス。いやああ、もう大笑いっす。この子、根っこは結局こういう感じなんだろうなあ、と。
This is 野球選手というこのファッション。アメリカで自由な気分になって、ついいつもの服を着ちゃったんだろうなあ。

もうさ、とにかく王子王子と偶像を作って騒ぐのは気持ち悪いからやめてほしい。同じ女性として、いつもほんとに恥ずかしく思ってしまいます。おやじが白着た少女つかまえて「プリンセス」とか呼んで、出没する場所ごとに群がったら完全なセクハラ(もしくはオタク)じゃん~。
しかし斉藤君は、あの無表情のポーカーフェイス顔にもだいぶ助けられているよねえ>笑

ハンカチ王子が出てきた頃って、みんながそろそろ亀田兄弟に疑問を持ち始めてきた頃だと思うんです。そうか、やっぱり正しい言葉使いで謙虚に抱負を話す、こっちの方が日本人として美しいと思いました。

亀田的な流れを止めてくれただけで彼はエライ。しかしファン層がそっくり韓流ドラマファンと重なってるのはなんかヤダ。

(田中君も応援してるよ!)

マー君派!

聞かれてないけど、マー君(このネーミングもどうかと思うけど)派です。

そういえば、ムスコはほとんど「マー君」とは
言わないわ。男児のこだわりなのかしら。

斎藤君、不敗記録は止まったようですが、やっぱり
すごいんでしょうね。でも、野球は一人じゃ勝てないんだけどなぁ。

というわけで、私は、最近、嶋選手@楽天を応援しています。

ハンカチ君も、ハニカミ君も、インタビューでは思い切りビッグマウスなのよね。
(ふつー「(強運とかを呼ぶ)持ってると思います」なんて自分で言うか?!)

そこんとこに
「おれたちを王子なんてゆー甘いカテゴリにすると、ちっちっちっ、ケガするぜおじょーさん」
なイキがりを感じる私はれっきとしたオバサンです。

あえていうなら私もマー君(これもケガするぜ、なネーミングだが)派ではあるな。

ビリーズブートキャンプ関連のエントリーより、やっぱりハンカチ王子のこのエントリーへのコメント数のほうが多いんだなあ、と感服。
佑ちゃん、おそるべし、だわ。

しいなさん。

やっぱり思った?
でしょでしょ?
私なんか、日本チームの集団の中から、斎藤投手を見つけられなかったわ、いつもと印象が違いすぎて。

いずみさん。

文春グラビア、まだ見てない! 見なきゃ!

>野球選手のかっこ悪い代表ファッション

爆笑しちゃったよ。確かに、そういう方々、多いよね、あの業界。
でも高校生まで坊主頭人生を18年も送ってきたんだものねえ、いきなり弾けると、人間、あんな風になっちゃうのかも~。

えみゅさん。

「日本人として美しい」……なるほどー。
斎藤ブームの一つのポイントなのかもしれませんねえ。深いなあ……。

うららさん。

さすがにお目が高い。
そうなのよ。私も、ハンカチ王子@紺ユニフォームを見たとき、正直思った。
「おいおい、顔だけだったら、楽天の嶋のほうがいいじゃんかよー。なんだ私たちは、白にだまされてただけかい?」と。
嶋君、良いよねー。

ゆりうすさん。

やっぱり、ピッチャーで、おまけに甲子園に出てるような子って、相当な性格してるはず。
どんなに端正な顔でも、感情を表に出さないタイプに見えても、しょせんは、投手だもんねえ。ビッグマウスよね。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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