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40歳を過ぎたら

数日前の話なのだけど。
そうだ、書き留めておこう、と今更ながら思いついたもので。

会社の先輩記者とお茶した時、彼がしごく当たり前のことのようにこう言った。

おぐにちゃん。
あのね。
40歳過ぎたら、これまでと全然違う環境に自分を置いてみなきゃ。


私自身、近い将来、環境が大きく変わりそうな気配が実際にあって、それについての不安をふと漏らした時に、彼がこれを言ったわけで。
ああ、そういえば、と我が身を振り返ってしまった。
7年ちょっと前、私の仕事が主に原因で、息子が精神的にすごく不安定になったことがあって、それを機に、社会部を去った。
特ダネ競争のない今の部署で、目新しい仕事が楽しくて楽しくて、夢中になって仕事をしてきたけど、それももう、7年目になるんだな。

「違う環境」 にどう臨もう?
何を見つけよう?



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40過ぎたら、という言葉にふと考えてみたら、
事務所を構えたのが、ちょうど40歳。
で、事務所を移転しようとしている今、45歳ざんす。
違う環境で、私も何を…。
かかる経費ばかりに目がいって、大事なことを落とすところでした。
ありがと。

41歳で……

しなやかな、また面白いことに敏感なおぐにのことだから大丈夫だと思うけど、私は、バリバリやり続けていて41歳で大きな仕事抱えてウツになっちゃった。情けなや~。
私の周囲は御社の読者ばっかりだよ。ページは少なくてもそれだけの読者がついている紙面なので、そのしなやかさと面白さをどんどんおぐにの記事で読ませてくれい、これからも。

寅子さん。

そうなんですねえ。
40歳って転機なのかなあ。
40歳をノホホンと暮らした私は、41歳で転機、ってことなのかも。
前向いて歩こうっと。

おトラさん。

>ページは少なくてもそれだけの読者が
>ついている紙面なので

うるうる。感謝です~。
頑張ろうっと!
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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