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廊下にミミズがうねうね……だったらしい

宿直勤務明けの夫が、寝ぼけ眼で家の廊下を歩いていたら、目の前に何かがウネウネしていたらしい。
よく見ると、巨大なミミズ、だったらしい。

夫は呆然とし、思わず割り箸でそれをつまみ上げ、そのまま……
イモリの水槽にボトン。

「おーい、ミミズがなぜか廊下をはってたぞ! 勘弁してくれよ。イモリの水槽に放り込んでおいたからな」と夫。
そんな電話を職場で受け、「ちょっと! イモリには歯がないんだから、ミミズを丸ごと食べられるわけないでしょっ!」と思わず怒鳴ったのが私。

水槽に、ダラーンと伸びきったミミズの死体があることを覚悟し、帰宅。
ところが息子とどんなに見渡しても、水槽に巨大ミミズの影はない。
いったいどういうことだろうか。

息子は「きっと食べたんだよ」という。
「だって、普通のイモリはミミズを食べるんでしょ? 世の中のミミズはちぎられてないよ」と。
なるほど。
それも一理ある。

ということで。本日。
息子と息子の友だちで、「ミミズ1匹丸ごとイモリが食べられるかどうか」の実験をし始めた。
ミミズを1匹、水槽にドボン!

しかし、イモリはまったく気にせず歩き回るだけ。
一方ミミズは……。

ひええええ!
ジャリの間をもぐっていく~。
も、もしかして、先日の巨大ミミズはジャリの中に潜りきったところで、昇天あそばしたのではないだろーか。
それって……怖すぎる。

今、息子と友だちの2人で、水槽のジャリをかき回している模様。
なんでも「ミミズ捜索隊」なんだそうで。
さきほど「やっぱりいない」という報告も届きました。

「やっぱり食べたのかなあ」。
ミミズの謎は解けないままなのでありました。
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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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