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旧姓併記旅券への道2

先週末、追加で戸籍謄本を別途郵送しました。

職場所属長印を押した「旧姓使用証明証」なる書類を添えて申請すれば、旅券事務所の判断で旧姓併記旅券を発行してもらえる旨の説明を受けた話は、先日のエントリー「旧姓併記旅券への道1」に書いた通りです。

「旧姓使用証明書」を提出しないのであれば、あれこれの材料で「旧姓を使って」「海外で活躍している」という2点を証明するしかないわけです。
私が先日、提出してみたのは、

・著書4冊 → 添付書類として表紙のコピー
・海外の大学から来た封書1枚 → コピー
・海外の企業から来た封書1枚 → 現物
・社員証(旧姓併記)のコピー
・国会記者証(旧姓のみ)のコピー

この段階でネックになったのは、「海外で活躍している」とは言えない、という点だったと思います。
さらに、旧姓で出した著書が、婚姻後のものであることを証明するために、婚姻日時の分かる書類、すなわち戸籍謄本(本当は抄本でも良いそうですが、これはもう念のため)が必要となったわけです。

このあたりは事務所の方もとても親切で、「何度もご足労いただくのは申し訳ないから」とわざわざ宛名入りの切手を貼った封筒を用意してくださり、「郵送で結構ですよ」と言っていただきました。
先日の申請前に、旅券事務所に電話で問い合わせた際、念には念をと「戸籍謄本などは必要ないのですか?」と確認したのに、電話相談担当者から「必要ありません」と明言されちゃった事情を説明したから、事務所の方が申し訳なく思ってくださった結果かもしれませんが。

そんなこんなで週末に、戸籍謄本を追加で郵送しました。
ついでに、ふと思いついて、

・婚姻後に海外出張し、取材した内容をまとめた記事のコピー

などを同封しました。

本日夕方、旅券事務所の方から携帯電話に連絡をいただきました。
先日の申請時に、「戸籍謄本のコピーが届いた時点でいったんご連絡を差し上げ、そのうえで、外務省に申請書類を回します」というような説明を受けていたので、その連絡かな、と思ったのですが……。

(つづく)
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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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