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さくっと潮干狩り

朝起きたら午前9時。
夕方4時過ぎには仕事に行かなきゃ。
それでも、短い時間で遊ぼうとしちゃうわけだな。
行ってきました、都心から最も近い潮干狩りスポット、船橋三番瀬。

海辺には、午前11時半着。遅いスタート。
1時間半、アサリを追い回し、1時に帰り支度をし、1時半に現地出発、2時半には帰宅。あーあ、忙しかった。

今回、私と息子の2人でアサリ1・2キロでした。
アサリというのは、一つみつかるといくつも次々見つかるのが魅力で、私はこれを「金脈」と呼んでますが、潮干狩りスポットで迷子が多い最大の原因はこの「金脈」のせいではないか、と。

たいがい、大人は「金脈」を掘り当てると寡黙になります。
誰にも知られないようにこっそり一人で掘り尽くそう、と思うわけ。
一方、親が寡黙だと、子どもはつまらなくなります。勝手にあちこち行っちゃいます。でも、もはや「金脈」に魅入られている親は、子どもの行動に気付かないんですねー。

んなわけで、本日も、迷子アナウンスが鳴り響いておりました。

ところで。
この金脈を掘り当てた息子の言葉がおもしろかった。
「母ちゃん。アサリは家族で住んでるんだねえ」
さらに、1個か2個のアサリしか見つからなかった時には、こんな一言も。
「あれれ、ここは家族が出張に行ってるんだよ」

出張、ですかー。
そういえば、夫が長い長い1カ月の海外出張から戻ってきたばかり。
アサリも、人間も、やっぱり家族は一緒にいたいよなぁ。

砂も吐かせ、さて、明日から、潮汁にボンゴレに酒蒸し。
幸せの食卓が始まる予定でっす。

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なつかしぃ

我が家も子供達が小さかった頃、よく船橋で潮干狩りを楽しみました。(遠い目)

アサリもけっこう採れるけど、ヤドカリも沢山いて楽しいですよね
でも、日陰がないのが母は辛い

おつかれさまでした>おぐにさん

6子さん。

ヤドカリ、そういえばいました!
ヤドカリを飼おうと思って、水の塩分濃度を測る道具やら色々と買いそろえたところでヤドカリが死んじゃったというのが昨年ありまして。
いつか使うんだろうか、物置の塩分濃度計……。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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