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スズムシ、誕生!

塾や公文はもちろん、通信教育系も一切拒否している息子が、唯一ほしがったのが、学研の科学。
もちろん、付録目当てです。
私も夫も、子ども時代に、付録目当ての「科学」愛好家だったし、まあ、子どもなんてそんなもんよね。

で、5月号は「スズムシ観察ハウス」。
このリンクの真ん中あたりにあるやつ。

卵が付録についてくるんだけど、それが昨夜、とうとう孵化しましたっ!
孵化したてのスズムシって真っ白なのねえ。
ほんとにこれが、こんなちゃちな付録の観察セットの中で育つのか、よくわかりませんが、
これからの夏が楽しみ~。

今年はカブト虫が我が家にいないので、何をやろうかな、と思っていたところにスズムシ登場。
飼育おたくの母ちゃんとしては、またまた張り合いのある日々が始まろうというもの。

え、先日大騒ぎしたイモリ?
もちろん元気よ。
3日に1回、アカムシをあげてます。
こっちもかなりかわいいんだけどね。
冷凍アカムシを売っていた熱帯魚屋が近所から撤退しちゃったので、今度はどこで買えばいいのか、それだけが気掛かり。
近所で買えないとなったら、遠方に買いに行くことになりますが、帰宅するまでにアカムシの冷凍が溶けちゃったりすると、かなり怖いじゃない?



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スズムシ誕生おめでとう!

わー、スズムシ孵化しましたか。私が小学生のころ、家でスズムシ飼っていて、何代かにわたって孵化に成功してました。父がけっこうまめに面倒みてましたね。
リーンリーンって、羽根をこすり合わせて鳴く姿、久しく見てないな。懐かしいです。

えーっ、いいなあ!
うちはまだです。っていうより、ダメかも??

むつみさん。

リーンリーン、と鳴くところまで成長させたいなあ。
何代かにわたって孵化、なんて聞くと、そそられるものがあります。
やっぱり飼育ものは、孵化や脱皮など「変態」が何よりの楽しみなので。

りえりんさん。

おっ。りえりん宅も、「科学」を取ってるんですか?
うちの息子が「科学」を取りたがった一番の理由は、実は……あの「宝石」(と呼ばれ、毎号の付録でついてくる石)を集めたいからだそうです。
あいかわらず、収集系の息子なので。とほほ。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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