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記事110◆暑すぎる冬の地下鉄に怒る、の記事

■掲載年月日 2002年11月27日
■編集部から

 冬の地下鉄は暑過ぎる。通勤電車ではマフラー、コート、ブルゾンを全部脱ぐ羽目になる。一度コートを脱がずに我慢したら、汗びっしょりになった。
 ところで最近、ドイツに10年暮らす幼なじみが帰国し、「日本の電車は暑すぎる」と言い出した。私は仲間を得たと大喜び。営団地下鉄によると、冷房には温度設定があるが、暖房にはないらしい。つまり込めば、その分暑くなる。「車掌の判断で切ってます」(営団地下鉄)というが、経験的に言ってほとんどつけっぱなしではないか。「暑過ぎます」と申し上げたら、「暑い、という声は聞きません。寒い、という方はいますが」(同)という。
 驚いていたら、今度はドイツの彼女が言った。「これじゃ氷点下のドイツの冬の公園の方がマシや」。うーん、そっちは私には寒すぎる。やはり個人差なのか。みなさんはどうですか。



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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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