スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

君たちはなぜに隅へ隅へと?

息子とその友だち5人が朝から我が家にいる。
むちゃくちゃおもしろい。
息子は昨日から大興奮。今朝は「あと10分だ!5分だ!」と待ちわびていたし。やってきた友だちたちは、一人ひとり個性的で大変楽しいのだった。
(げっぷで「あ、い、う、え、お…」と五十音を全部やってみせてくれた子もいた。すごい特技だっ!)

それにしても。
けたたましく走り回っても良いように、万年床気味の我が家で珍しくきちんと布団を全部上げて、スペースを広げておいたというのに、少年5人組はなぜかいつも、隅へ隅へと移動する。
そうやって隅で固まりながら、ひたすらDSゲーム三昧。

部屋の隅で固まっていたり。
息子のシングルベッドの上で全員固まっていたり。
挙げ句の果てにはちゃぶ台の下に潜り込んで固まっていたり。
ちゃぶ台から足だけ突き出してる5人を見て、思わずふき出してしまった。

なぜ男の子たちは、隅が好きなんだろう。
全部写真に収めておきたい衝動に駆られた。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

 私も、隅は大好きです。いまだに。謎。

こんにちは♪
いつも書評楽しみにしてます。
初めてのコメント(^.^)ドキドキ
何度かランチオフご一緒した事があるのですが…

5人の姿が想像できて思わず笑っちゃいました。
我が家にもダンボールハウスならぬ自分の基地作り
(しかも部屋の隅ばかり)に力を注ぎ篭りたがる息子がいます。
基地じゃなければ剣ばっかり。
男の子ってどうしてなんでしょうね。

渋井さん。

うむむ。
「隅」のなぞ。
取材テーマになるかしらん。

きららさん。

どもどもです。
基地づくり、楽しそう!
おもしろいもので、既成の秘密基地っぽいオモチャ(よく保育園にあるような)よりも、ボロボロのダンボールハウスが好きだったりしますよねー。

私も隅、好きです。
やっぱり動物の本能として、360度どこから敵が来るかわからない環境より、少しでも壁に寄り添える環境が安心なのではないかなぁ、と私は思っていますが。

女の子だって隅によるよね?

最初に通った小さな保育園で、ふすまのない押入れのようなところに、よく子ども達がこもっていたのを思い出しました。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。