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ゴロを軽くさばく松坂選手

アメリカ大リーグのレッドソックスに入団した松坂選手のキャンプ地報道がすごいことになっている。
今朝、NHKニュースを見ていたら、レポーターの男性が、
松坂選手、ゴロを軽くさばいております!」と意気込んでいた。

……ゴロくらい、さばくだろ。

さらに、こうも言っていた気がする。
その後は、ランニングも

……走るだろ、練習なんだから。

もちろん、それだけ注目度が高いわけで。
松坂選手が今何をやっているのか知りたい、という視聴者のニーズを受けての報道、なんだろうけれど。
ゴロを取って投げるだけの姿を全国に放映される松坂選手がいて、その姿を報道するために「軽くさばいておりますっ」とマイクを握る現地のレポーターさんがいて、そんなテレビニュースをついつい親子で注目しちゃう我が家がある……何だか変だなぁ、と思いながら。

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わかる!

私の場合は、田中君@楽天ですが(笑)。
「まだ高校生なんだから、もう少しそっとしておいて
 やればいいのに・・・」
と思いつつ、テレビに出てくると、音量上げたりして。

いけませんね。

うららさん。

わかるわかる。田中くん、気になるよねー。
このまえ、週刊誌か何かの記事で大笑いしちゃったのは、何かのタイミングで報道陣の前で、田中君がハンカチを顔に当て、ぼそっと言ったらしい。
「ハンカチ王子」って。
一同大爆笑だったそうな。
いいな~、そのセンス、と思ってしまいました。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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