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DSあらためWii問題に新たな大展開!

じゃじゃーーーんっ!
我が家に、たった今、DSliteが届きました。
きらきら輝くクリスタルホワイト色。
うふふ、これ、私のだからねー。

インフルエンザに揺れた我が家のこの1週間でしたが、実は水面下で「DSあらためWii再びあらためDS問題」が進行していたのでした。

ことの発端は、このブログにて私が、息子のDS紛失事件の顛末を書いたり、その後「Wiiをゲットするぞー」「首都圏より買いやすそうな仙台で、祖父母の力を借りて買うぞ」と叫んだりしたこと。
これを読んでくださった某ネット仲間の仙台メンバーが、同じく仙台の仲間たちに声を掛けてくださって、その日以来、「仙台の○○に1台売っていたっ!」「仙台の▽▽もねらい目」「今、この店にあるぞっ!」などとリアルタイム情報が届くようになったのです。
この情報をもとに、あるお店に狙いを付け、確実に手に入れる方法を把握し、来週にも仙台の祖父母がその店に走ってくれることになっていたのですが……。

このお仲間のお一人が、「ところでDSが我が家に1台、新品のまま余っているのだけど……」。

ぐらり心が動いたのは、誰より私自身が「WiiよりDSがほしーなー」と思っていたからです。
思わず息子に聞いてしまった。
「あのさー、母ちゃんのお友達が、白い色だけど、使ってないDSを一台持っていて、母ちゃんに譲ってくれるっていってるの。あんたにも貸してあげよっか?」

あの時に息子のうれしそうな表情をどう表現したら良いんでしょー。
もじもじ。うきうき。ちょっと涙目。
やっぱりDS紛失ショックからいまだ立ち直ってなかったのねぇ。

これを見た夫が一言、「だったらもうWiiはいらないんじゃないか?」。
息子は、こっちが拍子抜けするほどあっさり、うなずいた。

え? いいのか? それで?

私 「もしかしたら、あんた、本当のほんとは、DSのほうがWiiよりほしかったの?」
息子「うーん。どっちもほしかったけど」
私 「じゃあ、どうしてWiiはもういい、なんて言ったの? 本当にいいの?」
息子「うん、もういい」
私 「どうして。理由教えてよ~」
息子「……」
私 「わかった。さすがにどっちも、とは親に言いにくいので遠慮してる?」
息子「ちがう」
私 「あまり欲張ると人間ダメになる、とか思ってる?」
息子「まさか」
私 「じゃあ……もしかして、Wiiを買うと半額自分で出さなきゃいけないから、お金がもったいない、とか思ってる?」
息子「うん!」

……そうだったのか。
息子は、ゲーマーである前に、守銭奴だったわけだ。

ということで、我が家では今、息子と息子の友だちが並んで私のDSで遊んでおります。
遊んでるソフトは、「200万人の漢検」。
だってこれしかソフトがないんだもん。

「母ちゃん! 『妹が九つになりました』の『九つ』って、『むっつ』て読むんだっけ?」と聞かれた時は、さすがに絶句しましたが。

二人でじゃれ合って遊んでるのを見ると、まあ、こういうのもいいよな、と。
仙台のネット仲間の皆様に感謝です。ぺこり。


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これでおぐに家のDSも一件落着ですね。なんか、よ

よかったね

これでおぐに家のDSも一件落着ですね。なんか、よかったね。

前の途中コメント、うまく直せなくてごめんなさい。

wii情報

もうwii入手できたかな?

この週末、駅前に某家電大チェーン店オープンにつき
日本中のwiiは仙台に集結(ウソ)

ねらい目ですわ~!

エミュさん。

まあ、とりあえず、起こったトラブルを最大限活用する、というのが大阪人の性分なんでしょうねー。
色々とご心配おかけしました~!

あべじゅんさん。

いやいや、DSが手に入った途端、息子のWii熱なんてもう、すすすすーーーっと冷めまして、ははは。
まったくもう、仙台の皆様には本当に本当にお世話になりました!
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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