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インフルエンザ家族と、ふきのとうのパスタ

本日、夫に続いて、息子もインフルエンザと診断された。
がーーーーーん。
医者がいう。
「お母さんは大丈夫ですか? 顔色悪いですよ。熱計ってますか? 看病で気を張りつめていて、自分が感染してるのに気付かないお母さんって案外多いので、くれぐれも気を付けてくださいね。もう、感染してるかもしれませんよ。うん、そんな感じがする。タミフル、処方しましょーか?」

……。
病は気から、と申しますが、もうこの医者の一言で、そういえば頭痛がするような、関節痛がするような、ヘナヘナな気分になってしまったのでした。
でもまだ、無事。

家に帰って最初にやったこと。
「おいしいものを食べよう!」

ニンニクと鷹の爪とオリーブオイルにあさり。さらに、義弟がわざわざ雪の中から掘り出してくれたという野生のふきのとう(これまではみそ汁に入れてきたが、残り数個だけ、こっそりパスタにするために取り置いてあったのだ)のアクを抜いて刻んで。
ちょっと多めのパスタのゆで汁で、あさりとふきのとうのスープパスタ。
……うまかった~っ!
やはりふきのとうは、アサリとニンニクと出会いです。
キリリと冷やした白ワインがほしいところだけど……まだ朝ご飯ですからねー。

自分がインフルエンザで倒れたら、もう、ろくなものを食べられそうにないものね。元気なうちに食べたいものを作って食べよう、と心に決めたのでした。

あーあ。
いつまで続くのか、自宅勤務。

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すごい、ふきのとうのパスタとは!

これで元気を出して、頑張れ~
それにしてもおいしそうだね。

ふきのとう!!
アサリ&にんにくに合うとは思いませんでした。美味しそうですね。
春のパスタ、私は菜の花で作るのも好きです。

お大事にしてください。

いのいのさん。

お住まいの土地では、当たり前のようにありますよね、ふきのとう。
そちらにいたころは、よく、おみそ汁に入れたものです。
でも、ニンニクとアサリとは出会いです。どうかお試しを。

AGARIさん。

菜の花もおいしいですよね!
やっぱりほろ苦さがたまりませんものね!
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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