スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DSあらためWii獲得作戦に復帰

またまた我が家のDSあらためWii問題。
(経緯は、過去のエントリー:
DSliteな夜
くやしいと思いましたのDS紛失事件
DS問題にあらたな展開など参照)

息子にDSを買い与えるかどうかで悩みに悩み、ようやく結論を出して獲得に全力投球したのに、わずか2回の使用後に息子が紛失してしまう、といういかにもありがちな展開のため、しばらく放心し、「次は父ちゃんとゲーム機ゲットしてくれ~。母ちゃんは今回はノータッチですっ」と宣言した私だったが。
ターゲットがDSからWiiに変更されたところまではいいが、「買えるまで待てばいいよ」的なあまりにのんびりした夫と、これまた「父ちゃん、早くどうにか買える方法を考えてよ!」の一言が言えずにモジモジしている息子の煮え切らない態度にしびれをきらし始めた私。

思うに、うちの夫は、仕事になると比類なき情報収集能力を発揮するのだが、仕事以外の情報収集に価値を認められないタイプなんだろう。
どんなつまらない情報でも、手に入れたいと思ったら仕事並みに全力を尽くし、どんなにつまらない勝負事でも、やっぱり負けるより勝ちたいと思ってしまう私とは、とことん価値観が違うのだ。

ということで、しびれをきらして、いよいよ……。

母ちゃん、降臨!!

昨日は、仙台在住の知人から、「周囲でWiiを買ったという人から情報収集したよー」とメールをもらった。
やはり持つべきものは友達、なのである。
夫の両親が仙台に住んでいるので、首都圏より手に入りやすいとなれば、この条件を活用しない手はない。
夕飯時に、息子に高らかに宣言した。

「そろそろDS紛失事件から立ち直るべき時が来た。母ちゃんもWii探しに参加してやるっ!」

泣いて喜ぶのではないか、と期待していたのに、息子の反応は案外あっさりしたもので、「やった~!」の一言だけ。
それでも、ぱっと霧が晴れたみたいな表情になった。
もしかしたら、私がWii獲得計画参戦宣言したこの瞬間まで、息子もDS紛失事件を心の中でジクジクと引きずっていたのかもしれない。

夜、いただいた情報をもとに何本か仙台のお店に電話し、なんとなく手応えを感じたところ。
Wiiはすでに人気が以前ほどではなく、獲得難易度でいえば、DSのほうが圧倒的に高いのだと知った。
よしっ。
……と思いつつ、DSの獲得難易度のほうが高い、と知っちゃうと、これまた、DSを手に入れたくなっちゃうのが私の悪いくせ。
手に入らない、と言われれば言われるほど、手に入れること自体に価値を置いちゃう。
この性格、どこかで治したいもんだ。

それにしても。
私もこの勢いでネタを追いかけていれば特ダネ記者として名を馳せていたのかもな~。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

トクダネ記者

アー、小国さん、そりゃ無理です。小生の長い見聞からいうと「トクダネ記者」は性格破綻者でないとなれません。毎晩、3時まで待って1面トップかもしれないが、へでもない楽屋落ちのネタを取るなんて、性格が捻じ曲がっていなけりゃできません。仄聞するところ、性格円満にして立派な家庭を築いていらっしゃるあなたにそんなことは出来ないと思います。極秘のネタをいただくより、大事なことに気付き社会に訴えていく記者の方がトクダネ記者より求められているのではないかと思います。そして権力側が「これは絶対に外のには出さない」と封印したら、残念ながら、夜討ち朝駆け方式では絶対に取れないと思うに至りました。内部告発も一種のリークだとしたら、トクダネはたいていリークでしょ。目の前にぶら下げられると心ならずも、食らいついちゃうからなー。

どうなる?!

おぐに家のDS事件、かいつまんで娘@中1に話したら、「絶対買ってあげるべきだ!」。外でDSを扱うときの注意事項がよく頭にはいっていなかったかもしれない、最初の1回は助けてあげるべきだ、そうです。どのくらいおぐにがコンコンと言い聞かせていたか、彼女にはわからなかったのもあるでしょう。

で、友だちにも「どう思う?」ときいたらしいのですが、買うべきかどうか意見は割れてたとか。それより、そのくらいDSをなくしたということのインパクトが大きいんだなと思っちゃいました。

ときどき、「ねえ、DS買った~?」ってきいてきます。さて、その顛末やいかに。

冷奴さん。

特ダネ記者は性格破綻者……。
いや、そこまでは言えないと思うんですが。
でも、うーん、確かに、というところもありますよね。

エミュさん。

中一の娘さんまでご心配してくださっていたのね、我が家のDS改めWii再改めDS問題。
とりあえず一段落しました~、とぜひ、お伝えくださいませ。
娘さんが、我が家の話で、お友達にも意見を求めて話し合ってくれた、というのが、何だかすっごいうれしい!
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。