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我が家の「発掘!あるある大事典」

本日は夫が夕飯担当。
(といってもメニューは毎回決まってトマトソースのペンネなのだが)
台所に立ちながら、なにやらゴソゴソやっている。
どうやら、私が仕舞い込んだ賞味期限切れの缶詰を「発掘」しているらしい。

夫曰く、
「発掘! あるあるあるあるあるあるぞーーーーー!」

本日の戦利品(?)は、賞味期限をなんと5年もすぎた黒豆の缶詰(缶詰で賞味期限を5年も過ぎるって、なかなか難しいのよねー)と、真っ白に乾いたインスタントコーヒー(何年か前にティラミス作るために買ったのだっけ。私、コーヒー飲まないから)。
賞味期限を数カ月過ぎただけのピザソースは、とりあえず今後鋭意使っていくことにした。

夫の捨てぜりふがこれ。
「おまえ、不二家を責める資格なし!」

お仕事がら、時のニュースをすぐに会話に盛り込む奴なのだった。

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うちの主人も冷蔵庫や食品ストッカーの整理が好きです。ただ彼は賞味期限を一日でも過ぎていると、捨ててしまいます。
私は味や匂いを確認して、食べられるのなら使いますが、そんな妻を夫は恐ろしいと言います。

つっちーさん。

>私は味や匂いを確認して、食べられるのなら使いますが、
>そんな妻を夫は恐ろしいと言います

まさに我が家と同じです。
賞味期限を1日だけ過ぎるのもいやだなんて!(うちの夫と同じだ)。
男性って、何を恐れているのでしょう……。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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