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節分の豆、40粒。

家族で節分。

夫が言う。
「歳の数だけ豆を食べるんだよ」

息子が不満の声を上げる。
「ええええ! 8個だけ?」

夫婦でもくもくと、食べる食べるぞ、40粒。
30粒を超えたあたりで、口が飽きてきた。
「40粒って結構きついね」と私。
「確かに!」と夫。

いつからだろう。
節分の豆を歳の数だけ食べるのがつらくなってきたのって。
つい最近まで、
「え~っ! ○粒だけ?」
と今の息子みたいに不満の声を上げていた気がするのだけれど。


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おぐにさん、こんにちは。
うちも豆まきしました。
子どもはママも食べないとだめ~、と言っていましたが、私は食べませんでした。子どもは数えて食べた後、おやつとしても食べていました。(数えた意味は?)
ところで、「年」は数えなので、おぐにさんの場合は42個ではないかと思いますよ(笑)。

よりこさん。

……数えだったんですか。がーーーーん。
でもね、でもね。
いったんは40粒でお腹いっぱい、なんていっていたくせに、はっと気付けば、その後も残りの豆を食べ続け、たぶん、私、100粒近く食べたと思う。
反省。

節分に欠かせないもの

うちもまきました。
う~ん、私は途中で何個食べたかわからなくなりました。確実に○個食べてた頃がなつかしい!数えも何も誤差がかなりあります。
そちらはまるかぶり(その年の恵方に向かい黙々と巻き寿司を食べる習慣)しました?うちは寿司業界の陰謀というより、主人が大阪なんでむか~しからやっています。

つっちーさん。

巻きずしの丸かじり、ありましたねー。
子ども時代、母とよくやりました。
そういえば、東京に来てからはまったくやってません。
来年は子どもに教えてあげなきゃ!
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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