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絵本読み聞かせ初日

小学校2年の息子のクラスで、アシスタントティーチャーというのをやっている。

これまでの2学期は、時間帯の3時間目とか4時間目だったし、おまけに内容もマル付けとか少々たいくつそうだったので、「んなもん、参加できるわけないじゃん」と仕事を理由に一切参加しなかった。
唯一、生活科の実習で小石川植物園に行く時の同行アシスタント、というのがあって、こっちはおもしろそうだったから参加した。
子どもそっちのけで銀杏拾いにいそしみ、周囲のお母さんたちのご協力もあって、おいしい銀杏をいっぱい拾うことができた。ちょっと草笛を鳴らしただけでヤンチャ女の子たちのヒーローになれたので良い気分だったっけ。

で、3学期のアシスタントティーチャー。
これまでと違い、今度は朝8時25分~45分に絵本の読み聞かせをすることになった。
これなら仕事前にさくっと参加できそう。
初日から手を挙げるお母さんもいないだろうな、と踏んで、早々にやらせてもらうことにした。

初日に選んだ絵本は、

大好きな内田麟太郎さんの
「とってもいいこと」


繰り返し系のナンセンス絵本。

学校での読み聞かせなんて初めてだし、特に息子の前で読むのは緊張するかなーと思っていたけれど、なんと今日に限って息子が発熱。息子は学校を休んでいたわけで、こうなると緊張する要素なし。
楽しく読み聞かせて帰ってきました。

朝から大きな声で朗々と朗読するというのは、ちょっとした健康法だなー、と。
誰もやり手がいなかったら、またやりたいもんだ。。。と味を占める私なのでした。


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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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