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■浅草新春歌舞伎

■浅草新春歌舞伎@浅草公会堂

一、『義経千本桜 すし屋』
 いがみの権太:片岡愛之助
 弥助実は三位中将維盛:中村七之助
 若葉の内侍:中村亀鶴
 梶原平三景時:中村獅童
 鮓屋弥左衛門:市川男女蔵

二、新古演劇十種の内 身替座禅
 山蔭右京:中村勘太郎
 太郎冠者:中村七之助
 奥方玉の井:中村獅童

実は、七之助さんが女形をしたときの美しさにホレている私なのです。が、今回は、七之助さん、男でしたが、「義経」の弥助役の立ち居振る舞いは美しかったです。
実は高貴な方、という設定なので、身を偽っている時と、素顔に戻る時の身のこなしがすっと変身するみたいに一瞬にして変わる、それがなんとも美しい~。

一番笑いを取っていたのは、「身替座禅」の獅童さんの奥方役。これがもう、怖いのなんのって。気持ちはカワイイんだろうけど、目がこわいよー、形相が怖いよー、って感じで。
客席がずっと爆笑してました。
この笑いの起こり方、何かに似てるなーと思ったら、ドリフの8時だよ、全員集合!だ。

浅草新春歌舞伎は、安いし、役者さんも若くて華やかだし、気さくな演目が楽しくて好き。


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片岡愛之助

片岡愛之助片岡 愛之助(かたおか あいのすけ)は、歌舞伎役者。屋号は松嶋屋。 当代は6代目。* 片岡愛之助 (初代) -* 片岡愛之助 (2代目) -* 片岡愛之助 (3代目) -* 片岡愛之助 (4代目) -* 片岡愛之助 (5代目) -* 片岡愛之助 (6代目) - 片岡秀太郎 (2代

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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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