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な、なぜだ?

息子が隣で算数の問題を解いている。
「できないできない」とうめいている。
見ると式はこれ。

10000-9990=

なるほど。
筆算をしてはみたが、繰り下がりの連続に頭が大混乱を起こしているらしい。
文章題は、「10000枚の折り紙で鶴を折ってます。9990羽の鶴を折り終わりました。あと何羽折らねばなりませんか?」。

一言アドバイスしてみた。
「あのさー。9990円持ってたとするじゃん? あといくらで10000円になると思う?」

息子は即答。
「10円に決まってるじゃん」

なぜ、金の話になると暗算で解けるのに、「折り紙」だと筆算しても解けないのだろう???
まあ、そういう奴だと知ってはいたけれど……。
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似たような事我が家でもあります。
長男5歳は「6割る3は?」 は出来ません。

でも、「みちゃが2個りんごを持っています。ママがりんごを4個持っています。これを2人で分けるには?」 答え即答で「2個」

こっちの方が難しいと思うのですが・・・・???です。

うちの一年生は「メロンが13個、すいかが9個ありました。どちらが何個多いでしょう?」という問題は解けませんが「お母さんがちーちーにアメを13個、なちゃんに9個あげました。どちらが何個多いでしょう?」と聞くと即答してくれます(-_-;
頭の中に”絵”が浮かぶかどうかがカギなのか?と思う今日この頃です・・・。

うかたんさん。

わかるわかる!
うちなんか、「2人で分ける」だとダメなのに、「父ちゃんと母ちゃんで分ける」だとOKだったり。
子どもっておもしろいですねえ。

うりぼうさん。

むちゃくちゃよく分かる事例ですねえ。
やっぱり「絵が浮かぶかどうか」なんでしょうねえ。
最近、息子は文章題を解く時に分からないと、全部お金の話に作り替えて、単位を円にして考える、という工夫を覚えました。金の話だったら分かるかも、という自信が生まれてきたようです。
いいんだか、悪いんだか。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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