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あけましておめでとうございます@腰痛モード

年末年始を夫の実家である仙台で過ごし、昨夜帰ってきました。
ようやく夫婦二人水入らずで今年の「初飲み会」を終え、のんびりした朝。明日から仕事をスタートします。

今年の目標は……恥ずかしながら体力回復。
なんか身体がボロボロなのです。じくじくと腰が痛むし、高校時代からの持病の肩と首の凝りがますますひどくなり、時には頭痛になっちゃうし。
仙台の実家で、日々の運動の威力を目の当たりにしました。
義父がすごい奴なのです。
現役時代は肉体労働でならしていたとはいえ、一時は運動不足でストレッチ一つできなかったくせに。
昨年、一念発起し、近所の山を登り30分、下り15分かけて毎日1回登ることにし、さらに公共サービスをフルに利用してストレッチや各種体力作りにことごとく参加し、また、地域のサークルでアクティブに趣味を増やす日々だそうで。

年末にみなで前屈体操をやってみたら……義父は70歳間近のくせに、ペタンと顔を膝にうずめるのよ。私なんか、鼻先が膝につかなくなってもうウン十年。ちくしょー。
私より身体が柔らかいと自慢していた夫が、年末最後のバッティングセンターで腰痛に倒れ、結局年末年始のスキーや山登りは、義父+私+息子の3人で敢行したわけだけど、はっきりいって、私は「お荷物」。

山登りのほうは得意分野なんだけど、特に下りが全然だめ。
走るように下りていく義父と息子の背中に、「待って~。ぎゃー、滑る~」とおっかなびっくりの私。ちょっと足元が不安だと、腰がギクシャクし、怖いのです。
義父と息子にあざわらわれる自分のなんと情けないこと!

ということで、今年の目標は身体を柔軟にすることと、筋力、体力をつけること。これで決まりです。
仕事はあとから付いてくる、と信じて。

それにしても。
25年くらい前のことをつい思い出しちゃうわけです。
新聞の世論調査で「今一番の悩み事は何ですか」みたいな質問があって、それに10代は「友だち関係」とか「将来」とか「生き方」とか答えているというのに、40代あたりから「健康問題」が一気にトップに躍り出てたっけ。
思春期時代の私は、その結果をながめながら、「なんと大人って情けないんだろう。健康が一番の悩み事、ってどういうことだろう。いかに生きるべきかとか、生きる価値のある人間なんだろうか、とか、何のために生きるのか、とかそういう風な悩みを捨て去るほどに鈍感になれるんだろうか」と本気で大人を軽蔑していたっけ。

……今の私はまさに、あのころの私が軽蔑していた中年女?
でも、家族のために、自分のために、今年はじっくり身体の声に耳を傾けながら、色々なことに取り組んでみようと思います。

課題は、運動に使う時間とピアノ練習の時間を、いかに捻出するか。一昨年に比べ、去年は100冊ちょっとしか本を読めなかったし、読書時間ももう少し確保したいし。もう、こうなったらお酒なんか飲んでる場合じゃないよなー、と思うんだけど、ついつい夫とは飲んじゃうのよね。


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小国さんあけましておめでとうございます。
今年は筋力と体力作りをする年にするんですね。
私はどうしようか考え中です。 
以前このブログに書かれていた整体士の卵さんに色々聞いてみては?整体士さんなら筋肉の勉強もしていると思いますし、何かいい案くださるかも。 
腰や首が痛いのであれば「治療してください」と呼び出して治療ついでに根掘り葉掘り聞いてしまうとか。
でも小国さんが羨ましいですよ。
専属整体士さんがいるんですもの。整体士さんが元自傷者かもしれませんが(確かそうでしたよね?)体を楽にしてくれる方がいてラッキーですよ。きっと整体士さんも喜ぶのではないのでしょうか?

あけましておめでとうございます。

私も体力作り・・・頑張れねばと思います。
体も硬い方ですし・・・。

あ、年末にはアドバイスありがとうございました。
落ち着いたら社会部とも連絡とって、行動を開始したいと思います。

また何かありましたらメッセージなりアドバイスを宜しくお願い致します。

ドラさん。

そうそう。年始の仕事のバタバタで、なかなかカイロプラクティックの彼女と会えないのだけれど、心強い存在です!

うかたんさん。

その後、2週間のストレッチと柔軟体操のお陰で、最近は前屈で指まではペタンと床につくようになってきました。今年1年で、手首までペタン!を目指します!
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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