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自分のグローブがほしい……

本日、息子とキャッチボール。
夫の巨大グローブを使ったら、とても使いにくかった。
そもそも私は息子が使う子ども用のほうが使いやすいくらいなんだもの。

それでも、最近の息子とのキャッチボールの成果か、強いボールのやりとりをしても捕れるまでに実力を上げた。まさか、クラス一運動神経が悪く、とりわけボール運動をさせたらあまりの下手さに先生も凍り付くような悲惨な経験しかない私が、40歳を過ぎて、グローブの使い方を覚えるとは思ってなかったよ。

息子は「ただのキャッチボールじゃつまんない」という。
それで、片方(A)がゴロやフライを投げ、それを捕球したもう片方(B)が、相手(A)を一塁手に見立てて急いで速球を投げ返し、一塁手ランナー(なんてものはいないわけだが)をアウトにする、というのをやった。

最初は私がB。
息子がA。

これはスムーズにいった。私もとりあえず、ゴロやフライをそれなりに捕れるし、私の送球など少々それても息子は簡単に捕るから。
でもなんだかこれじゃあ、私がトレーニングを受けてる感じがして、親としては、いやな感じ。

それで役目を交代した。
私がA。息子がB。

私が投げたゴロを息子が捕って、素早く送球!
それを私ががっちりつかんで、一塁アウト!……のはずだったんだけど。

ボールが、は、は、速い~。
「ひえええ」と思いつつ、目を閉じたままグローブを前に突きだしたが、ボールは見事私のほお骨に激突。
ガチン!

痛かった……とほほ。
だから嫌いなんだ、ボール遊び。

小学校のときの思い出。寒い冬にブルマー姿でドッジボールをやって、太ももにボールを当てられ、くっきりとボールの跡が残った時のみじめさ。
中学のときの思い出。ばかみたいに固くて大きいバスケットボールを、ドリブルしてて、なぜか自分の顔にぶつけて鼻血がでそうになったみじめさ。
高校のときの思い出。テニスボールはどんなに頑張ってもラケットにあたらず、手首にばかり当たった。
私がこの世で許せる「ボール」は、卓球の球くらい。
それ以上重くて大きいのは嫌い。
ボールにまつわる嫌な思い出を一気に思い出してしばしへこんだ。

でもな。。。
せっかく息子のお陰で野球好きになり始めたんだもんな。
せめて自分で使いやすいグローブを買おうかな。

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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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