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田辺聖子さんのインタビュー記事

大阪生まれですから。
NHKの連続テレビ小説「芋たこなんきん」は、ツボです。
この前も、テレビの中の子供たちが、「だるまさんがころんだ」の遊びの代わりに、「ぼーさんがへをこいたっ!」とやってるのを見て、「おおおお! 史実に忠実だわ」と感心してしまった。

ということで、毎朝熱心に見ていたら、いきなり田辺聖子さんのインタビューの仕事が舞い降りてきた、というわけ。「この国はどこへ行こうとしているのか」というタイトルの、むちゃくちゃ固い、重い、長期連載企画の1本。

記事は、こんな感じになりました

今回の企画は、戦後生まれの首相(つまり安倍さん)へ、というサブタイトルもついている通り、企画のラインナップにも安倍さんに苦言を呈するような原稿が多いのです。
が、今回、田辺さんは言うのだもの。
「安倍さん? お育ちも良さそうだし、ふふふ」
企画の趣旨に応じてインタビュー記事に恣意的に手を加えるようなことは嫌なので、極力、そういうセリフをそのまま生かしてみました。
「ふふふ」までそのままに、書きました。

個人的に、田辺邸で最も驚いたのは、長く秘書を務めておられる女性(田辺さんのエッセイで「ミド嬢」という名で登場される方)が笑った時の顔が、「芋たこなんきん」で秘書役を演じているいしだあゆみさんにそっくりだったこと!
いや、秘書の方がいしだあゆみさんに似ているのではなく、いしださんが秘書さんの立ち居振る舞いや笑顔を真似し、演じているというわけなんだろう。

そういえば、存在感では誰にも負けない藤山直美さんと共演して、まったく食われることがない、という点でも、いしだあゆみさんってすごい!

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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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