スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生の大根、生のゴボウ、生のカリフラワー

今週末もまたまた、セイコガニが我が家に届きました。
今回は、福井に暮らす妹夫婦が送ってくれたのです。

セイコガニ、今回もおいしくいただきましたが、それ以上に感動を呼んだのが妹の夫(専業で農業をやってるの)の手作り野菜!!

私の太ももほどの巨大大根。みんなで生でかじったら……
「あ、まーーーーーーーーーーーーーい!!」
糖度は果物並みではないでしょうか。
ツナと一緒にサラダにしましたが、生でかじってるだけでもおいしい。

次はゴボウ。
こちらはきんぴらにしようと千切りにしながら、気付いた。
「なんか、柔らかい!」
つい、これも生で食べてしまった。さすがにゴボウだから生はいかがなものか、と思ったけれど、でもやっぱり、うん、おいしい。

さらに、カリフラワー。
実は、取り立て野菜の感動度合いのナンバーワンはカリフラワーではないか、と常日頃思っているのです。
あと枝豆、とうもろこしとか。収穫から時間が経つほどに驚くほど糖度が落ちていく野菜ですものね。
これも生でかじってみました。ああ、やわらかい。
火を通すのは数十秒でいいな、と目算を立て、干しホタテとシイタケと昆布の出汁でさっと煮て、片栗粉でとろみをつけてお終い。
カリフラワーはやっぱり、薄味がおいしい!

ということで、取り立て野菜、それぞれ生でかじって幸せをいただきました。
妹とは2人姉妹で、とても大好きな相手なので、福井の人と結婚すると聞いた時はちょっと涙目で、ちくしょーちくしょーとか思った時期もありましたが、今夜、おいしい野菜とカニを食べながら、思わず私が口にしたセリフは……。

「妹が福井の人と結婚してよかった~」

ま、人間こんなものです。
ごちそうさま~!


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSリンクの表示
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。