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ラブレターの記事を書いてしまった

ラブレターって書きます?
私、結婚して以来、まともに書いてない気がします。
そんな私がラブレターの記事を書いてしまいました。

名付けて「秋だから、ラブレターを綴ろう

実はここだけの話、記事に登場する小嵐師匠の助言を手引きに、記事を書く前、夫にラブレターなるものを、たぶん十数年ぶりに書いたわけです。
(何事も実践。体当たり取材がモットーなので)。
記事を書く前に夫に読んでもらう必要があったために、会社で書いて、大あわてで速達で自宅に送ったわけですが……。
この時の夫の反応はなかなかでした。

まず、私から速達で手紙が届いたと分かった瞬間、思ったことは
「おれは何か妻を怒らせるような、まずいことをしただろうか?」だったそうです。
職業柄、内容証明付き質問状なんかを連想したのでしょう。
開封し、内容を読んでもなお、「いったい何をたくらんでるんだ、こいつ」と思ったそうです。
うーん、信用されてないなあ。
ちなみに内容はこんな感じ。

「おまえ、掃除しろ」が口癖のあなた。掃除が苦手な私に悪態をつきまくりながら、それでも自分で掃除機をかけるあなたの姿はとてもりりしい。
毎晩帰りが遅いあなた。でも帰宅後もお酒に付き合ってくれて、酔って愛を語るでもなく政治経済を語るあなたは、ちょっとうるさいけど、面白い。


小嵐師匠の教え通り、相手をほめようほめようと頑張るのだけれど。
ついつい日頃の恨み節がにじみ出ちゃってる感じ。

秋空に似合うしっとりとした色気ある記事を最初は目指していたはずなのに、この性格が災いして、なんだかおちゃらけ記事みたいになっちゃった。
ラブレターかぁ。
今度は取材と関係なく、書いてみようかなあ。

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動機不純

そうだ、神聖なラブレターを仕事がらみで書くからそういうことになる。♪♪あなーた、動機が不純なんだわー♪♪ という歌がありましたね。でも小国家はおもろいねー。小生の人生の失敗は「言わでしのぶぞ言うに優れる」と思っていたこと。言わなきゃ分かんないよねー。しかしかーちゃんから速達で手紙もらったら、良い方より、悪い方を考えるのが一般的。びつくりしたべなー。今回だけでなく半年にいっぺんくらいは、ラブレター書いてあげてね。

冷奴さん。

やっぱり怖いですかね。
妻から速達ラブレター。
今度はもうちょっと味のあるのにしてみまーす。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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