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★風に舞いあがるビニールシート(著・森絵都)

★風に舞いあがるビニールシート(著・森絵都)

言わずと知れた直木賞受賞作。
森絵都ファンを自称しているわりには、随分と読むのが遅いじゃない?なんて指摘なさらないでくださいませ。
短編、ってことで、なーんとなく食指が動かなかったの。

1作目を読んだところで「これは眠る前に1作ずつ読んでいこう」と決めました。なんというか、あまり根詰めて読む小説って感じでもなかったので。

どれも心に染みるお話です。
短編6作の中の好みでいえば、「器を探して」が結構好き。
あとは、やはり野球が素材になっている「ジェネレーションX」は、いいなあ、って感じがした。
でも、私は長編が好き。
大人向けなら「いつかパラソルの下で」。
子ども向けなら「つきのふね」「宇宙のみなしご」。
あの圧倒感!!!

ああ、早く次作が出ないかなあ……。

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森絵都、いいよね。この著者の本は子供用と大人用って言ってしまうと面白くないんだけど、そんな感じで、娘は学校の図書館から森絵都を借りてきて「おもしろい」と言い、私はやはり図書館で違うタイトルの森絵都を借りてきて、親子で同時読みをしている唯一の作家です。

おトラさん。

いいなあ、親子で森絵都。
うちは息子だし、本読まないし、無理だ。
私の憧れは娘を文学少女にすることだったのだが……。
現実は野球少年だっ。ははっは。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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