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初の鍼治療体験

右手人差し指の靱帯が伸びて以来、指が痛み、完璧には曲がらないまま、すでに2カ月近くになります。整形外科ではらちがあかず、結局、近所の鍼灸師さんを頼ることにしました。

あるいて3分の治療院「杏鈴堂」。実は結構有名な先生で、遠くからもお客さんが来ているらしく、予約を入れるのに2週間も待ったの。

ということで、発熱で学校を休んだ息子が回復するのを待って、家で留守番させ、病院へ。
全身に鍼を打ってもらい、指にはお灸をしてもらいました。指のほうはすぐに痛みがなくなるというほどじゃないけど、肩こりのほうはすっかり快調。
ただ、足先の末端冷え性を訴えた時、「鍼を打てばあったかくなりますよー」と若いスタッフに聞いていたのに、私の冷え性は頑固なのか、鍼を打ってもらった後も、最後まで冷たいままでした。まあ、冷え性対策で靴の中に入れるタイプの使い捨てカイロを使った時、足が冷たすぎて、カイロまで冷たくなっちゃったほどのひどい冷え性だもの、1度でどうにかなるはずもないのよね、きっと。

でも鍼を打ってもらった後、つい、うたたねしてしまったフシギなリラックス感は何とも快感でした。
しばらく通ってみようかな、と思っています。

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プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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