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息子の宿題1

2週間も仙台に息子を「放牧」した結果、何が悲惨といっても、宿題が悲惨。来週からちょっと旅行に出るので、それまでの1週間で宿題を仕上げなければいけない。
仙台で計算問題の類は仕上げていたようで、残すのは

・自由研究
・自由工作
・読書感想文

くぅ~。荷が重いぜ。

とりあえず、昨日は自由研究に着手。
某ネットサイトで「イカの解体をしてスケッチをさせ、イカ墨でお絵かきをさせた」というのを見つけ、「これにしよう」と決定。
ただし、のんびりマイペースの息子が、イカの解体途中にスケッチなんぞ始めたら、イカが腐ってしまうぜ、ということで、スケッチは取りやめ。

息子とも相談し、
・イカ墨習字
・イカの解体
・さばいたイカで刺身とイカの塩辛(息子の大好物)を作る
に決定。

まずイカをさばかせてみる。

20060822204053.jpg


案外器用で、私なんかより、イカの皮を上手にむくじゃないか!
ちくしょー。
さらにさばいたイカを刺身、塩辛用に分けて、残ったエンペラとゲソを使って炒め物も作らせる。
塩辛を仕込んだ後、刺身と炒め物で夕飯。
(夕方6時からの夕飯作りと自由研究を一気に済ませようという魂胆)。

食事のあとは、下の写真にあるような目玉を観察したり、口についていた「カラストンビ」(というらしい)を観察したり。

20060822204321.jpg


さらにイカ墨を水で溶いて、お習字。「イカのりょうり」と研究テーマを半紙に書かせる。
これはおもしろかったようで、息子も大喜び。一生懸命にイカの絵を描いてました。
去年(アイスクリーム作り)と同様、料理行程をデジカメで撮り、プリントアウトしたのを、会社のゴミ箱から拾ってきた大ゲラ用紙の裏にベタベタ張って、説明文を書き添えて、でできたのがこれ。

20060822204646.jpg


とりあえず、1日で完成して一安心。
子ども時代は大嫌いだったんだけどなあ、自由研究。
なぜ大人になると、燃えてしまうんだろう。
あさってには、イカの塩辛も完成予定で、そしたら、夕飯のおかずがまた増えます。うふふ。

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おいしそうな自由研究で、いいなあ。来年の参考にしよっと。

我が家の初自由研究は「タイの珍しいくだもの」
買ってきて、スケッチして、食べ方(むき方)を写真に撮って、終わり。
食べてみて味はどうか、と書かせたら
「とろっとしておいしい」とか「しっとりしておいしい」とかよく分かんないこと
書いてました。
味を表現するのって、読書感想文並みに難しいことが
よく分かったのでした。
(うちは1年生なので、感想文の宿題はなしですが)

来年でもいけるかしら??

イカの料理、来年でもいけるかなぁ?
#4年生ですが・・・。

うちの自由研究は、「日の出・日の入り時刻と子どもが遊ぶ時間」調べ。
ネットで夏と冬の日の出・日の入り時刻を調べ、
神奈川、京都、福岡の親戚に電話して、子どもが家に帰る時間を調べさせた。
福岡の子が一番遅くまで遊べるね、ってことが結論(笑)。

私は結構ナイスアイデアだと思ったんだけど、めんどくさがりにやらせるのは
ほんっとに大変。

できあがったのは、A4の用紙3枚に書きなぐり(涙)。

忍の一字です・・・。

反省

小学生新聞の編集をしていたとき、ボツにしたのが8月末に毎年掲載していた各地の夏休み中の気温とお天気。しりたけりゃ自分で調べなと思ったのです。でも自由研究でみなさんすごくエネルギーを使っておられる。取り上げるテーマではありますな。でも自分のこどものころを思い出してもあんまり記憶がないんだよね。自由研究って。

manaさん。

いいじゃないですか!
インターナショナルな感じの自由研究で!
やっぱり、自由研究は食べ物系が、親も楽しくていいですよね~。

うららさん。

高学年なら、イカ解剖のスケッチとか、モンゴウイカとの違いを調べるとか、イカ墨で山水画に挑戦とか、タコ墨とイカ墨の違いについて、とか、単に料理するところから発展させるのもたのしそ~。
日の出日の入り、頑張ったお子様はえらいぞ。
私は自分が面倒くさがりなので、数時間で終わり、というのがスキ。
毎日調べる、は大人になってもできないです~。

冷奴さん。

そうなんです。
今や夏の自由研究は、小学生の工作好きの母親たちの最大のレジャー(?)なのですよん。

プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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