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自堕落仕事生活、ばく進中

息子がいない1週間が終わった。
息子がいない初の週末。
うーん。一言で言うと、

「むちゃくちゃ、仕事するのがラクチ~ン」

夕方5時を過ぎても時間を気にせず仕事できる。
突然、取材相手の予定が狂って、取材時間が夕方遅くにずれても、焦らず仕事のことだけ考えてられる。
夜何時まででも、自分のペースで仕事できる。
朝食作りや夕飯作りを考えずに、仕事できる。
恐怖の金曜日にも、「あああああ、週末に入るまでに仕事こなさなきゃ、明日は息子と○○に行く約束しちゃってるのに~」と焦ることなく、「仕方ないな~。この週末に家で仕事しよう」と逃げられる。

思わず、夫に言ってしまいました。
「あんた、毎日こんなに気楽に仕事しているのねえ。ちくしょー」
子育てを妻に任せっぱなしの男性陣が、ダラダラ仕事する気持ちもよく分かるわ。

で、この週末。
朝からダラダラしながら、懸案の原稿を家で書き上げ、あちこちファックスしまくっているうちに夕方になり、疲れて仮眠すればそのまま夜で、休日というのに1歩も外に出ておらず……。平日も、朝食抜きで出勤し、昼抜きで仕事し、夜もはっと気付いたら夕飯食べぬまま仕事しているわけで……。

つまり、単に「自堕落仕事人間」状態なのだ。
これ、1週間くらいだから、「仕事するのがラクチーン」で済んでるけど、一生やったら人間ダメになりそう。

そもそも昔っからブレーキのない自転車(走り続けないと倒れるだけ)みたいに仕事する癖がある私なので、息子が私の貴重なブレーキになってくれているのかも。
「ああもう、5時半だ! 帰らなきゃ」とか、「金曜日はフルスピードで仕事しないと週末休めないぜ」とか、仕事上はとっても面倒なんだけど、それがあるから私、「自堕落仕事人間」にならずに済んでいたのかも。

息子よ、早く帰ってきてね~。
ただし。○○の記事と、▽▽の記事と、□□の記事と、全部書き上がってからにしてくれたらうれしい。
あと、○○飲み会と、▽▽オフ会が終わるまでは仙台でノビノビやってね。
などと、相変わらず、自分勝手に息子溺愛の母ちゃんなのです。





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非公開コメント

初コメントします。3年ほど前、薬物乱用防止講演会をお願いした保健所の者です。
おぐにさんは、話し上手で本当に引き込まれました。ありがとうございましたv-392
あのあと私は、保健所から本庁に異動したものの、現在育児休業中です。
「忙しい本庁で育休取るなんて」という一部の冷たい視線は、無視して、
育児を楽しんでいます。だってしょうがない!って感じです。
最近「ベビーパッカーで行こう~」を読んで、ここまでできるのかと元気が出ました。
そして青空おっぱいしてますよ。

4月から仕事復帰ですが、この記事を読んで、育児と仕事の両立の大変さが
イメトレできました。
育児と仕事をバランス良くこなすってむずかしそうv-388
親、保育園、ベビーシッターさんに頼らねば。

それにしても、ものすごい勢いで仕事してるようなので、体壊さないようにしてくださいね。

mitsumiさん。

その節はつたない話を聞いてくださって感謝です。
育休中ですか。
サイト、少々拝見しましたが、とても楽しんでおられるようで!
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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