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トマト、それは幸せ

妹の夫は押しも押されぬ専業農家、なのである。
んでもって、トマトをどさーっと送ってくれたのでした。
甘いミディトマトと、火を入れるとおいしい長細いのと。

昨夜、宅配便が届いた時は、息子と二人、箱を開き、さて、冷蔵庫に入れようか、と思ったんだけれど、「一つずつ味見しようか?」とトマトを洗わぬまま口にポン!

んま~い!

で、はっと気付いた時には小振りとはいえ、15個のトマトを洗わないまま食べてました。

で、今夜。
ミディトマトがものすごく甘いのに、しっかりと固さを保っているのがものすごく気に入って、「これはもう、生のモッツァレラチーズを買ってきて、家で育てているバジルとでサラダを作るしかないでしょー」と決意。

驚くな。
本日のメニュー。
細長いタイプのトマト8個を使って「フレッシュトマトとモッツァレラチーズとバジルのスパゲッティー」。
ミディトマト4個を使って「トマトとモッツァレラチーズとバジルのサラダ」。
それに、「ルッコラと生ハム(なぜか買い置きがあった!)とパルメジャーノチーズ(これもなぜかワインのつまみの残りが……)のサラダ」。

スパゲッティーとサラダは、同じ材料じゃねーか、って?
ところがこれが、味が違うのよ、味が。
トマトの種類が違うからなのか、調理方法が違うからなのか、わかりません。
どっちもむちゃくちゃおいしい。

特にミディトマトは、私の予想通り、モッツァレラチーズを乗せて、塩振って、少々の胡椒、たっぷりのオリーブオイルをかけて、ちょんちょんとバジルの葉っぱを乗せたなら……至福の味。
ここ数年、この料理を食べた中では最高の味。
つまりこういうことだ。
どんな名シェフの腕前より、どんな素晴らしい味付けより、こういう単純なレシピの場合、素材が何よりものを言う、ということ。

トマト万歳!
作り手の義弟、万歳!

明日から野球の合宿で、朝5時起きというのに、ワインが進んで仕方ない。
うれしい悲鳴。
誰か助けて。
おいしすぎるのであります。


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非公開コメント

いいなぁ~
採れたてトマト・・・
東京で売っているトマトはトマトじゃないよねぇ・・・?
いいな~
美味しいトマトでパスタとサラダ・・・
羨ましい!

nonkoさん。

おいしいものってすごいよね。
食べ物の力を痛感する日々。
プロフィール

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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