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萎える街、東京?

メキシコ支局帰りの元特派員記者が同僚におりまして、数年ぶりの東京を見て言うのです。

「東京って萎える街だよね。知ってる? パンダだって、メキシコに連れて行くと繁殖する。東京じゃダメでしょ?。あと、アフリカやメキシコから日本に来ている外国人たちも、東京に来た途端、セックスレスになった、って話をよく聞くんだよ」

なんとなく、あるのかも、という気がした。
萎える街、東京……か。

と思っていたら、我が家でも深刻な問題が。
今年のカブトムシ、ちっともオスがメスと交尾しない。
3匹のオスのうち1匹はまだメスを追いかける気力はある(が、メスに乗っても振り落とされている)。残りの2匹なんて、メスになど見向きもせず、エサをたべているんだから!

やっぱり萎えてるんだろうか。

ただし、我が家では過去3年、カブトムシは常に精力絶倫で、メスと同居させた途端に交尾していたもんだから、東京という街のせいではないのかも。
延々と兄弟姉妹で3代も繁殖させちゃったからではないか、という気もします。

何にしろ。
カブトムシの交尾の音が聞けない夏の夜は寂しい。
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愛をたしかめあう

古い話になりますが上野動物園に中国からパンダの夫婦が贈られたとき、次の関心事は赤ちゃん誕生でした。春が交尾のシーズンで、動物園担当記者は毎朝動物園に出向ききょうは、やったかまだやんないかに注目したものです。そして交尾の日、どう書いたかというと「しっかり愛を確かめ合った」というのでした。これを考えついた奴は天才と思いました。そのメスのパンダ、ランランは妊娠したものの9月4日に死んでしまいました。ランラン倒れる、ランラン重病、ランラン危篤、ランラン頑張る、ランラン亡くなる。5日間社会面のトップを飾り、死んだ日の夕刊には「ランラン身重で死す」の大見出しが躍りました。大したトクダネもなかったわたしの記者生活のなかで「身重で死す」は1版だけ抜きとなりました。1979年。えー27年も前か。

みてみてみ!

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こっちも参考になりますねぇ。
気になる方はぜひ見に行ってみてください。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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