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カブトムシ連れ出勤

ショックだ……。
バッハの練習と、カタツムリ飼育と、メダカの卵の飼育と、オタマジャクシ飼育と、トマト栽培にかまけているうちに、せっかく、ガラス越しに羽化を観察できる環境をつくり、さなぎに育てたカブトムシをすっかり失念していたのだった。

今朝、久しぶりにチェックしたら。
がーん。
5匹のうち4匹までが、ガラス越しに見えるさなぎ室の中で黒光りする成虫に羽化し終え、休憩中であった。
唯一、一番最後(6月1日夜)にさなぎ化したオスだけが、さなぎのままでいる。6月1日朝にさなぎ化したメスはすでに成虫になっているから、今日中に羽化することは間違いなし。
これの羽化だけは見逃したくない。

ついつい……カブトムシ連れで本日は会社に出勤してしまった。
パソコンの隣に置いて、観察しながらお仕事中。
広口瓶の中で小バエが発生しているらしく、職場でさっきから5匹ほど小バエが飛んでいる。
私は自宅で慣れているけれども、隣の男性先輩記者がさっきから顔の前の子バエを必死で追い払っている。
ま、まずいだろうか……。
ばれてるだろうか、小バエの発生源。

お昼ご飯を食べている間に羽化したらいやなので、本日はお弁当をどこかで大急ぎで買ってきて、自席で食べることにします。

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ごめん!真剣さはものすごーく伝わってきたんだけど
大うけだったわ~。うちのさなぎちゃんもガンガン羽化してます。
ちゃんと見られるといいですね!!

小バエは・・・ばれてるよ~、絶対(笑)

私・同じ事をやりそうです・・・・

おぉ、羽化の季節ですかぁ!
かぶりつきでみたいですなぁ。

子バエ、おおうけです。

ささりんさん。

ばれてるよねー。きっと。
まあいいさ。
カブトムシの背中はとても美しいです。
特にメスの背中が好き。

Juliusさん。

うん、あなたなら同じことをやると思う(きっぱり)。

Kameさん。

そうなの。
変態のシーン(と書くと変な感じだけど)が一番好き。
あと交尾のシーンも好き。
この2つが昆虫飼育の醍醐味だと思う。
昆虫の交尾は、ほ乳類の交尾みたいに生々しくないので、観察欲をそそられるのです。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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