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勝った、勝った!(生ビール入り)

入って参りました。W杯さなかに、プロ野球観戦@東京ドーム。
楽天巨人戦。
息子は楽天のえんじ色の帽子に首から応援メガホンを引っかけ、左手にはグローブ(ファイルボールを捕るため)という完璧ないでたち。

チケットを取る時、楽天応援席か、三塁側親子シートかで、かなり悩んだのだけど、結局親子シートにした。
前も右側も通路という、不動産でいえば「南向き角部屋」のようなノビノビとできる席で、私のほうは、太ももむきだしの売り子のお姉ちゃんをつかまえては生ビール三昧。

周囲をジャイアンツファンに囲まれることを覚悟していたのに、なんとラッキーなことに、なぜか隣の父子が楽天ファン。息子と同じ楽天帽子を被っているのは小学1年生の男の子。
別に会話したわけではありませんが、お互いにマイノリティー同士、肩を寄せ合うように応援したのでした。

ファウルボールが座席に飛ぶたび、真剣にグローブをはめなおす、静かな息子と。
生ビールを飲んでるうちは無言だったくせに、飲み終わると応援メガホンを振り回し、野球ルールもよく知らないくせに、声を張り上げて応援する私と。

結果は7-3。
勝った、勝った。

周囲の巨人ファンは気になりませんでした。
静かな人たちだったし。
巨人ファンの人は得点した時だけ、みんなでオレンジ色のタオルを振り回すようでした。だから、得点のたびに、いきなり前後の人がタオルを振り回し始めるのをみて、「そうか、みなさんは巨人ファンだったのね」と気付いた程度です。

逆に、巨人ファンの方々の真ん中で、叩き続けた楽天応援メガホンの音は、きっときっと、かなりうるさかったと思います。
ごめんなさいね。
心からお詫び。

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好調!

なかなか見られない楽天のナイトゲームのテレビ中継をムスコと見ながら、
「おぐにが行ってるのだなぁ」と思っていました。

勝ちましたね!不調とはいえ巨人相手に二勝一敗は立派!

私もフルスタに来月見に行く予定なので、目一杯応援してきます(笑)。
私が応援している平石もそろそろ一軍にあがってほしい。
今は鉄平を応援中。

地元の大学のピッチャー、巨人志望だそうで、家族で「楽天に入れば
即、先発なのに~」とほぞを噛んでいます(笑)

それにしても、球場のビールは高い!

うららさん。

そうそう。
球場のビールは高い!
そして
球場のビールはうまい!
でもあるのよね。

昨日、寿司屋で息子が一言。
「ねえねえ、母ちゃん。鉄火巻きの『鉄』って鉄平の『鉄』だよね」

学校で習った漢字を片っ端から忘れている息子なのに、プロ野球で覚えた漢字は忘れないのねえ。
楽天、頑張ってるよね。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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