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サッカー無関心派の憂い

NHKのニュースを見るたび、うんざりする。
延々とサッカーのニュースばっかり。
スポーツニュースかと見まごうばかり。

思わず今日の編集会議では、
サッカー無関心派の憂い
などという企画案を出してしまったほど。

さて帰宅すると息子がサッカーのニュースを見て、ふてくされている。
「早く負けちゃえばいいのに」などと、とてもサッカーファンには聞かせられない事を言う。

内心「おいおい、気を付けろ。サッカーファンにあらずんば、人にあらず、みたいな雰囲気なんだからさ」と思いつつ、「どうして?」と息子に尋ねたら、こんな答が返ってきた。

「だって、みんなサッカー、サッカーって。そればっかり。野球のほうがおもしろいのに」
なーるほど。
野球一筋の息子としては、友だちのサッカー熱が高まるほどに、疎外感を強めているらしい……ってそれ、職場における私と同じじゃん。

親子して、サッカー無関心派の憂い。
でも、負けちゃったんだって?
(結局、テレビすら見なかった。ネットのニュースで知るオーストラリア戦の結果)。
気の毒なことであります。

16日は、W杯の最中だけれど、東京ドームでの交流戦(楽天対巨人)を見に行くもんね。
楽天の帽子、応援グッズ、双眼鏡、準備OK。
息子は今から楽しみにしております。

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非公開コメント

私もです

サッカー興味ないです。
こどもたちを寝かしつけてから、明日の支度のために11時に起きたら、
いつも午前様の夫がテレビを見ていてびっくりしました。
早く帰ってくるなら先にお風呂入ってよ、などと思ってしまいます。
天気予報見ようと思ったらサッカーのニュースばっかりだったし。

あ、負けちゃったんですか。ところで対戦相手はどこ?

賛同

サッカー党より野球党に賛成!しかし、WBCの時といい日本人てなんでこんなに世界とスポーツで戦うのが好きなのか?普段、世界にアプローチをきめられない鬱憤はらしなんでしょうか?

息子が小学校のサッカー部に入ったのですが、親も子もさほど興味なくて。
乗っちゃう方が楽しいのだろうなぁと思いつつも、タイミングを逃してしまったので
きっとずっとこのままなのでしょう。

野球もサッカーもやっていたので、どっちも好きです。
W杯だけ見てるわけではないです。
ただ、世間が騒ぐのは、メディアが騒がせた+それを良しとした人たちが多くなった、ってことでしょうね。
それに放映権やスポンサーがからむ。
ただそれだけのことです。
でもね、ファンからすると、こんなに騒いでほしくないかもね。
だって、いい試合を生で見れないしね。。。。orz

予選敗退確実で

さすがに、オーストラリア戦はしっかり見た私です。ワールドカップの舞台は本気だから体力に劣るジャパンが勝つのは大変です。これで18日のクロアチア戦に負けたら、サッカーで集中豪雨的紙面を展開している各紙はどういう紙面を作るのでしょうか。手のひらを返すようなことをするかもね。わりいけんど普段なじみのないような国と国の対戦をあんなに大きく扱ってどうすんのかね。藍ちゃんの全米3位ってもっと読みたかったなぁ。

NAMさん。

初戦はオーストラリアとだったと思う。
私とどっこいどっこいですねー。

タケルさん。

みんなが本当に好きなのか。
それとも「みんなが本当に好き」な風に、メディアが勝手に突っ走ってるのか。
どっちもなのか。
考え込んじゃいます。

めぐみさん。

乗っちゃうのも、確かに楽しいんですよね。
でも、夜中に毎晩テレビを見ることを考えたら、最初から「一抜けた」しておいたほうが、中年の身にはラクチンかも、とか思ってしまう。最近、体力に自信ないしなあ。

渋井さん。

ごぶさたです!
そっか。野球もサッカーも? スポーツマンですねえ。
私は、ドッジボールで暗い人生を味わって以来、とりあえず、丸く転がる物は避けて生きようとずっと思ってきました。ぐっすん。
放映権料とスポンサー。五輪にしろ、W杯にしろ、結局全部、そこなんですよね。

冷奴さん。

勝ったらいけいけどんどん。
負けたら負けたで、敗因分析とか、「ブラジル戦で奇跡を!」と盛り上げるとか。
勝っても負けても、人員を割いている限り、紙面は大きく展開しちゃう気がします。

環境によって・・

私は大のサッカーファン。逆に野球のよさは分らない。
でも、どんなスポーツでも愛するチームを応援する気持ちは変わらないのでは。
近頃のW杯を見ない人は非国民とする人や、
サッカー知らないのにお祭り騒ぎすると非難する人を寂しく思います。
代表の選手達は頑張ってます。
血のにじむような練習を重ね、
それでも勝てない。
そんな姿を見るとやはり応援したくなります。
スポーツにも限らずに・・
頑張る人を応援する。
そんなに難しいことではないのでは・・

顔晴れウーマンさん

>スポーツにも限らずに・・
>頑張る人を応援する。

うん、これならわかります。
ただ、困ったことに、私はこれまで自分が応援したチームがほとんど勝ったことがありません。
なぜか。
負けてるチームを応援してしまうからです。
逆転されたら、さっきまで勝っていたけど今は負けてるチームに鞍替えして心で応援してしまう。
結局、最後はいつも「ああ、負けてしまった、切ないなあ」みたいな。
特に高校野球はそうです。
プロならそうでもないんだろうけど。
高校生が土にぎりしめて泣いてたりするともう、だめ。

そういう意味では、息子の弱小少年野球チームだけかも。
心から肩入れして応援できるのって。

プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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