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我が家のキンタマ問題、その顛末

3月にこんなエントリーを書いた。
「我が家のキンタマ問題」。

今回も関係者が未成年のため、どちらも仮名ということで。
うちの息子を「やいち」、お友達の3年生を「しんご」とでもしましょう。

数日前の出来事。
我が息子、学校から帰ると開口一番、うれしそうに話し始めた。

息子「母ちゃん、とうとうやったよ!」
私 「どうした?」
息子「あのね。今日ね、しんご君に『やいちんちん』って言われたの。それで、僕もしんご君に
   『しんごりら』って言い返したの。そしたら、しんご君はもっと『やいちんちん、やいちんちん』
   と何度も言うから、僕も『しんごりら、しんごりら』って言い続けたら、逃げていったよ!」

報告し終わった時の、息子の自慢げで晴れ晴れとした顔!
親子2人で万歳三唱しました。

前回はべそかいてたのに。
今回は、口で言い返し、泣くこともなく、手を出すこともなく。
よし、よくやったぞ!

「○○ちんちん」と笑われるのは、「○○ち」という名前を持つものの運命だよな。色々とバリエーションを考えて、頑張ってくれぃ!


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偉い!

ほんと、面白いとからかわれても
言われているほうはとっともいやなことって多いですよね。
だんだん慣れていくしかないし
後は相手が言わなくなるのを待つしかないけど
よくやった!本当にそう思います。
そうやって成長して行くんですね・・・しみじみ。

おぉ!!息子くんすごいぞ(^^)
なんだか私も嬉しいです。
最後にちという文字が付く名前かぁ。
私のころは最後の文字に関係なく○○ブーと呼ばれていましたよ。
すごい昔の話です。保育園だったかな。
私は言い返さないでひたすら飽きるのをまっていたんですが
私も言い返せば良かったなぁ。
息子くん、いいぞ!!その調子だぁ!!

息子さん強くなってますねぇ。
私も苗字で子どもがからかわれやさういような苗字なので
それに対抗できるように鍛えなきゃと思います。

子どもには強く、優しく育ってほしいですよね

nonkoさん。

うん、成長なのよねえ。これも。

さなさん。

言い返す、という技を習得するのに、うちの息子は8年かかったわけですね。
これに親は感動したわけだけど、来年あたり、自分から悪口いいまくる子になってたりして……こわい。

うかたんさん。

優しさと強さ。どちらも兼ね備えた人になれたらすごいでしょうねえ。
プロフィール

おぐにあやこ

Author:おぐにあやこ
名前■おぐにあやこ
生年■1966年 ひのえうま
仕事■07年秋まで新聞記者。仕事を辞めて渡米。11年、新聞記者に出戻り。
趣味■読書、歌、旅
目標■ちょっと背伸びして、
 疑問符を感嘆符に変える事
苦手■勧善懲悪


著書■
▼「薬(ドラッグ)がやめられない 子どもの薬物依存と家族」(青木書店)
「ベイビーパッカーでいこう 赤ん坊とザックかついでスペインの旅」(日本評論社)
「魂の声 リストカットの少女たち」(講談社)
「いいじゃない いいんだよ 大人になりたくない君へ」(共著、講談社)
「アメリカなう。」(小学館)
「アメリカの少年野球 こんなに日本と違ってた」(径書房、ミズノスポーツライター賞)
「?が!に変わるとき  新聞記者、ワクワクする」(汐文社、読書感想画中央コンクール課題図書、高校生の部)

訳書■
「自傷からの回復 隠された傷と向き合うとき」(みすず書房)

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